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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

NYダウの好調をうけて、米国投資に興味を持つ人が増えてきました。
最近は、このブログも米国株の記事を目当てに訪問する人が多くなっています。

【参考】日米の10年チャート!こんなに差があります。

個人的には大型の高配当銘柄に投資をする方法で資産が増えていますが、個別株は取引に10万くらい必要という点がネックかもしれません(1株から購入可能ですが、手数料を考慮すると10万くらいからが効率的?)

実際に積立投資をしている人からも、「米国株に投資したいけど、資金が・・」という話も耳にしますね。

ただし、この点に関して補足をしておくと、バランスファンド(セゾン投信世界インデックスファンド)の場合は、株式の約半分は米国ですので、不要という考えもあります。

もっとも、米国が有望市場である点は専門家の間でも共通認識ですから、その割合を高めたい人も多いと思います。参考までに少額で米国投資ができる商品を紹介しておきます。

まず、私が頻繁に利用するのは、SPDR S&P500 ETF(1557)ですね。 “世界株式が暴落”なんてニュースが流れた時には、だいたいスポット購入しています。

この商品は米優良500社の値動きに連動するETFで、2万5千円くらいで購入可能。カブドットコム証券からの購入ならば手数料も0円(フリーETF)ですので注目だと思います。

また、ホッタラカシの積立を希望する人からは、“i-mizuho米国株式インデックス”も人気です。こちらも米優良500社の値動きに連動する商品です。

投信積立ならばカブドットコム証券SBI証券を利用すれば月に500円から可能ですので、現在の投資に加えても追加負担は限定的です。

個人的にはカブドットコム証券マネックス証券のように月に複数回の積立設定ができる証券会社の方が良い気がします(SBI証券は複数設定が不可)

例えば、月3回(1日・10日・20日など)で1回につき1000円を積立ても合計で3000円程度です。少額でも時間分散が可能な点は魅力です。

長い目で見れば月1回と3回で大きな差にならないと思いますが、最近は短期間の株価下落が頻発しているので、小分けに購入した方が安値で拾えるチャンスが増えると考えています。

ETFや投信は、個別銘柄と比べてリターンの魅力は劣りますが、銘柄選択が不要な上に少額投資が可能ですから気楽に投資ができる点は大きなメリットだと思います。

kaoruでした。

カブドットコム証券は、毎日積立が可能な貴重な証券会社です!
500円から積立ができますので、興味がある人はチャレンジしてみてください。
個人的には、フリーETF(手数料無料のETF)が、大注目商品。
【参考】カブドットコム証券、ココが凄い!

【投資信託が凄い】
●取扱い銘柄の約半数が手数料無料(ノーロード)
●毎月500円から積立可能なので、お小遣いでも投資が可能
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テーマ : 海外投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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