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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

資産運用を行う理由では、「老後資金」と答える人が圧倒的に1位なのですが、ここには介護費用に対する不安も多分に含まれている気がします。

【参考】老後資金は、いくら必要?

テレビの介護特集などは、特殊な例を取り上げるケースも多いので、3千万~5千万も必要だと思っている人は少なくありません。・・と言うより、数千万と考えている人が大半という気もします。

しかし、平均すると500万くらいで対応可能とうパターンが多いのが実情です。

例えば、<生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査」/平成27年度>の調査によると、介護費用の月平均は7.9万円で介護期間の平均は4年11ヶ月です。計算すると500万くらいです。

これは、このデータだけが特殊ということではありません。むしろ私が他のデータを確認した範囲では月費用はもう少し安い気がします。(月平均7.5万くらいかも?)

何だか、ちょっとテレビとはイメージが違いますね。これは介護保険制度により自己負担割合が非常に低い事が理由です。

さらに、介護保険の自己負担分についても、世帯の所得に応じて、「高額介護サービス費」で払い戻されるケースもあります。

結論から言うと、通常の介護で月に10万以上も自己負担が発生するのは、稀なケースだという事です。実際には、全面的な介護が必要な状態と言われる『要介護4』でも月額5万以下で介護を行っているパターンは多々あります。

私が確認している実例でも、外部の専門施設に介護を依頼するデイサービス(日帰り)は、全額実費となる食事代を加えても1日の負担は2,000円くらいとなっています。

また、月に3泊くらいの短期入所生活介護(ショートステイ)に依頼しているケースでも、この間の費用は食事代(実費)も含めて1万円程度でした。

介護費用に関しては過剰に心配する人が多いのですが、上記のように費用的な負担は想像以上に小さいことが分かると思います。

一部のマスコミで報道されるような月50万以上というケースも確かにあるのですが・・・、私の経験では介護に50万かかっているというよりも、介護になる前から50万で生活していたというのが正しいと思います。

介護費用をプラスαで考えるのが当たり前になっていますが、実際には健常時に使っていたレジャー費等が介護費に変わっただけで、出費総額は思ったよりも増えないはずです。食事や家賃でお金がかかるのは健常時でも同じです。

もっとも、お金が多い方が選択肢が増えるのは間違いありませんので、介護費用も考えて資産運用を行う事は大切な事です。ただし、年輩者からは『体が元気な時に、もっといろんな場所へ行っておけば良かった』という後悔にも似た声を耳にすることもあります。

個人的には、老後資金を心配するあまり現在の生活の楽しみを過剰に犠牲にするのは反対です。老後資金(介護費用含む)に必要な金額程度ならば、簡単に貯められると考えています。

kaoruでした。

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