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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

ETFは株式と投資信託のいいとこ取りをしたような商品ですので、本来であれば大人気になっても不思議ではありません。実際に米国市場においてETFは主流商品です。

日本では日経平均の2倍の値動きをするような商品は売買が盛んですが、全体として見れば日陰の存在。取引が成立しないETFすらあります。

【参考】日経レバより魅力?楽天 ETF-日経レバレッジ指数連動型(1458)

私自身は、ETFは積極的に利用しており、カブドットコム証券の手数料無料ETF(フリーETF)からSPDR S&P500 ETF(1557)MAXIS Jリート上場投信(1597)などを保有しています。

フリーETF(手数料無料)の銘柄一覧

ETFに関しては「積立ができない」「分配金の再投資ができない」といった事を理由に避ける人も多いのですが・・・私の周囲にはETFを利用して資産を築いた人は多いです。

上記で記載したSPDR S&P500 ETF(1557)などは、国内市場で米国投資を行うならば非常に有利なので、もっと注目されても良い気がします。

外国株ETF FPからのアドバイス

また、上場しているので、株のように指値ができるので、自分が納得した価格で売買できる点は魅力です。そんな理由から、私はスポット投資では投信ではなくETFを利用するようにしています。

ちょっと話が脱線しますが、投資信託とETFの分配金に関して同じ感覚で捉えている人がいるのでチョット補足しておきます。

投資信託の毎月分配型などは、毎月××円みたいな定額が分配されるケースが多いですね。そして、しばらく経過したら元本がゴッソリ減っていたなんてパターンもあります。(運用益を超える分配金を出している)

それに対してETFは、運用益の範囲内でしか分配金が出せないように法律でガッチリ縛ってあります。つまり分配金の信頼度が全然違うという事です。

私は毎月のお小遣い用として、J-REITに投資するETFを3つ組合せて、毎月分配を貰える仕組みを作っています。投資信託でなく、ETFを選択した理由の一つには分配金の透明度の違いもあります。

【参考】J-REITの投資 ~ETFの組合せで毎月分配金が貰える

ちなみに、米国ではETF投資は主流になっているので、分配金を再投資するシステムが既にあります。

日本では、販売側が儲からないという理由?から、ETFよりも投信の方を優先して勧める傾向があります。でも、そんな商品だからこそ注目だと思います。

私がカブドットコム証券を国内投資のメインにしているのは、投信の毎日積立に加えて手数料無料のETF(フリーETF)の存在があるのは言うまでもありません。

kaoruでした。

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【詳細】カブドットコム証券 口座開設のメリットをFPが解説



私の外貨投資は積立FX積立FX 口座開設のメリットをFPが解説

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近は資産運用に対して積極的な人が増えてきており、積立投資に対して興味を持つ人が増えてきています。

ただし、全員が順調というわけではありません。なかには投資を5年、10年と続けても資産が思ったよりも増えてない人もいます。

私の仕事で得た経験では、商品の良し悪しというよりも、勿体ない判断ミスから運用が低迷しているケースが目立ちます。私の考える勿体ないパターンを挙げておきます。

多いのは、「やっぱり、あの投信の方がいい」といった時の対処ミス。投信の商品を変更するのは自己判断ですから構いません。問題は既存の投信を売却した資金の行方です。

新しい投信に再投資すれば問題ないのですが、手元に残っているパターンが多いです。

投信変更のパターンでは「世界市場が下がった時に再投資」と考えている人が多いのですが、狙いすぎて投資タイミングを失っているケースが目立ちます。

これは個人的な考えですが、世界経済は毎年成長している事を考えれば、投信の変更時は、7~8割くらいは即移動させてしまった方が良いと思います。
(上昇が続いてしまうと心理的に再投資できなくなる可能性がある?)

投信は資金が増えてから、リターンの絶対額が大きくなります。10万円の10%は1万円ですが、1000万円の10%は100万円ですからね。

私は積立投資を長く行っているので、市場が強い時期は百万単位で資産が増えます。これは、単純に継続してきた事に対する結果であって、投資判断や運用能力は全く関係ない話です。

【参考】はじめての投資信託 2017年版に更新中

また、1年や2年くらい投信成績が悪いと「この投信はダメだ~」という人もいますが、これは投信に対する考え方が間違っているケースが多いです。

実は10年以上の長期で好成績を出しているファンドでも、2年くらい低迷(インデックスを下回る)するのは普通の事です。そもそも投信の多くは長期設計で目先の1~2年の結果は追っかけていません。

1年くらい成績が悪い事を理由に売却すると、底値売りというパターンが多いので注意が必要。ある程度の実績があって、資金流入さえ続いていれば、過剰に反応しなくて良いと思います。

【参考】純資産残高のチェックは必須

私が積立投資を継続するのは、「投資信託は長期成果を目指す商品設計」「資産が大きくなればリターン時の絶対額も大きくなる」という当たりまえの事実に従っているだけです。

積立投資は知識がある人が良い結果が出る投資ではありません。当たり前の事を、当たり前のように実行する人が成功する投資だと私は考えています。

kaoruでした。

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【追記】
私の資産運用の柱は、セゾン投信の積立と世界経済インデックスファンドの毎日積立です。

運用は専門家にお任せなので、深く考えずに貯金感覚で実施しています。
(私は年リターン5%程度で試算⇒セゾン投信のポイント

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私が投資している商品はコチラ2017年 運用商品&投資方針

テーマ : 資産運用について - ジャンル : 株式・投資・マネー

【海外ETFの売買手数料が無料】
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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

松井証券はネット5大証券の一角を占めるメジャー証券です。
顧客中心主義の企業理念を持つ証券会社で、口座数100万を超えています。

これは、総合証券のカブドットコム証券と同等の口座数ですので、株式取引が中心という点を考えれば、凄い数字という事が理解できると思います。

【参考】松井証券 口座開設のメリットをFPが解説

株式取引で、これだけ評価される理由は、「1日の株式約定代金が10万円までは手数料0円」という驚愕の料金体系です。

時々これを、1回の取引に対する手数料と勘違いしている人がいますが、松井証券は合計約定金額に対して手数料が計算される方式ですので、1日に5万円と4万円の株を買っても合計9万ですから手数料0円です。

現在は上場銘柄の約1200銘柄が10万以下で購入可能ですから、この証券が注目されるのは当然かもしれませんね。

以前から紹介したい証券会社でしたが、今までは投資信託を扱ってなかったので私のブログでは書きずらかった経緯があります。

それが、ついに昨年末より投資信託の取扱いを開始!しかも商品ラインナップが非常に面白いです。

取扱い数が約90本と少ないのですが、何と全部がインデックスファンドで、低コストに徹底的にこだわっています。

ラインナップを少し紹介すると、・ニッセイインデックスファンド ・たわらノーロード ・SMT インデックス・オープン・・・低コストファンドが集結。

そして、投信工房というラップ口座に似たサービスがあるのですが、これも注目。

上記の商品群から構成されるので低コストなのは当たり前ですが、毎日積立や自動リバランスが寛簡単に設定できるというのだから拍手喝采!

松井証券の顧客中心主義を掲げていますが、投信にも活かされていますね!本数競争とは逆を行く、質を重視する姿勢は個人的に大賛成です。

インデックスファンドで運用を考えている人には注目ですね。ただ、私のように優良アクティブファンドや世界経済インデックスファンドのようなバランスファンドも加えて運用している人には少し物足りない印象です。

もともと株式投資での存在感は際立っていましたが、今後は投資信託でも力を発揮してくれる事を期待します。

kaoruでした。

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【追記】
松井証券の詳細については、「松井証券 口座開設のメリットをFPが解説」で書いています。株式売買や「投信工房」に興味がある人は覗いてみてください。

また、2017年に入ってから、IPOの正幹事にも度々入ってくるようになりました。
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最新版に更新積立投資はこの証券会社が凄い!

テーマ : 投資信託 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私の資産運用は、ここ数年間は非常に順調です。ただし、投資リターン率が良いかと言えば、標準的(もしくはチョット下)だと思います。

しかし、リターン率に関して言えば、私よりも高いのに、資産があまり増えない人も見かけます。このパターンの人は投資が小銭稼ぎの範疇になっているケースが多い気がします。

例えばですが、1000万の資産うち60万を投資した場合を考えてみましょう。投資成績が5%リターンなら3万円の増加ですから、全資産は1003万円になります。

増えたからOKのような気がしますが、全資産では0.3%の増加に過ぎません。

個人向け国債のキャンペーンで1000万を購入すれば5万円のキャッシュバックがあるので、それに劣ってしまいます。
SMBC日興証券の2月キャンペーンは1000万購入で5万円プレゼント(100万-3000円、500万-2万円)

【参考】個人向け国債(変動10年)のメリットをFPが解説

これは、毎月の投資額を増やそうという話ではなくて、資産全体を把握して投資商品を選択できているか?という事です。

例えばですが、私が資産の10%だけを投資を行うならば株式比率を100%にすると思います。リスクをとって15%、20%とリターンを狙わないと資産が増えないからです。

こういった事を書くと、「積立投資も金額を増やさなくちゃ!」と考える人がいるのですが、そんな必要は無いと思います。これも積立投資が理解できていれば簡単な話です。

積立投資は継続することで、投資金額が増えていきます。時間経過で資産に対する投資割合も30%、40%と増えていく可能性が高いわけですから、無理に毎月の積立額を増やす必要はありません。重要なのは継続です。

逆に言えば継続しなくては効果がでないので、1~2年で中止した場合は、ほとんど無駄に近い行為とも言えるかもしれません(小銭稼ぎのパターン?)

積立投資は時間を分散する事でリスクを抑えられる事に加えて、投資金額が自然と高まっていく効果があります。

10万円で10%の利益を出しても1万ですが、100万では半分の5%の利益でも5万です。1000万なら50万・・こういった形が無理なく作っていけるのが魅力です。

もっとも、積立で増やしても、投資である以上は将来的にはマイナスになる可能性はあります。

ただし、そういった失敗する事ばかりが気になるような投資は、根本的に商品選択に問題があるような気がします。

私は自分自身で調べて、増えていく期待が大きい商品にしか投資はしません。そして、その事が投資比率を高く保てる理由でもあります。

★私が投資している商品はコチラ⇒2017年 運用商品&投資方針

以前にも書きましたが、私は100万程度を増やしても将来の生活は大きく変化しないと思っています。

目先の10万、20万の小銭稼ぎをしたところで、将来の不安は消えませんので長い目でシッカリとした資産運用を行うのが私のやり方です。

kaoruでした。

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【追記】
私の資産運用のメインは、セゾン投信の積立です。
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投資信託|セゾン投信
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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私は日本株に関しては、ひふみ投信の積立をしていますが、これは日本に投資をしているというよりも、「ひふみ投信の運用力」に投資をしているのが本音です。

【参考】ファンドマネージャーの手腕 ひふみ投信

一般的に考えれば、日本の時価総額は世界で8%前後ですので、10%程度であれば積立投資を行っても良いとは思います。(20~30%は多すぎ?)

日米首脳会談もスムーズに通過し、10-12月のGDP速報値も年率換算1%増と回復傾向ですので、上値を追っかける展開も期待できそうです。

ただし、個人的には、日経平均株価やTOPIXといったインデックスを毎月積立のラインアップに加える必要性は感じていません。

理由としては、日本の潜在成長率が1%を下回っている状態が長期的に続く可能性が高いと予想しているからです。

GDP速報値の結果も輸出が伸びた事が主要因で、国内の個人消費はマイナスに転落しました。長期投資は将来への投資ですので、成長期待が高い地区に投資すべきだと思っています。

日本株の運用メリットとしては為替変動が無い点があげられますが、現在は「たわらノーロード先進国株(為替ヘッジ有)」があるので、将来期待の高さからそちらの積立を実施しています。

【参考】たわらノーロードシリーズ

もっとも、日本市場もスポット投資としてはチャンスがあれば購入していく姿勢です。日本株は為替変動の影響が顕著なので、円高などで下落した時は仕込んでおけば面白いと思っています。

私自身は、日本の将来は円安方向と考えていますし、米国も長期的には強いドルを望んでいると思うので?、円高での下落に対しては怖さを感じていません。

ちなみにスポットで購入する時はMAXIS トピックス上場投信(1348)を利用します。カブットコム証券なら手数料無料ですし、指値ができるので投信よりも融通が利いて便利です。

【参考】カブドットコム証券 口座開設のメリットをFPが解説

日経平均ではなくTOPIXを選択する理由ですが、単純に日銀の買い入れが日経平均からTOPIXに変わっているので、そちらに分があると判断しただけです。

余談ですが、私はレバレッジETFは利用しませんが、“日経レバ(1570)”に注目している人は多いですね。確かに上昇局面で買えば一気に資産が増えるので、短期スポットでは面白いのかもしれません。

ただ、コスト面などを見ると楽天 ETF-日経レバレッジ指数連動型(1458)の方が内容が良いと思います。

値動き指数は同じで信託報酬が半分以下です。また楽天証券で取引した場合は売買手数料が無料という点は魅力的です。

kaoruでした。

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証券会社で、私が2017年に注目するのは楽天証券です。

●楽天銀行でマネーブリッジを登録すれば普通金利が5倍にアップ
●投資信託で低コストファンドにポイントを付与する貴重な会社
●投資情報ツールのマーケットスピードが好評
●「楽天 ETF-日経レバレッジ指数連動型」の売買手数料が無料



私の外貨投資は積立FX積立FX 口座開設のメリットをFPが解説
(2017年3月末までは、全通貨スワップポイントが大幅アップ)

テーマ : 資産運用について - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近はトランプ大統領の発言で為替がジグザグしていますね。ただし、ドル高に対して一時的に牽制してくるのは予想通りなので過剰な心配は不要だと思っています。

そもそも、長期的なドル安も米国にはマイナスが大きいので、急激なドル上昇を警戒するための牽制だと感じています。(緩やかな上昇が希望かな?)

さて、私は将来的にドル高円安になっていくと考えているので、米ドルを“積立FX”で毎日購入しています。

【参考】積立FX このFXは、ちょっと感激です!

アナリストの意見としてはトランプ大統領になっても、長期では円安というのが主となっており、変更があったという話も聞きません。

むしろ長期では“1ドル200円”という大胆な意見もあるそうです(笑)。これはちょっと極端な気がするので、個人的には135円~150円くらいを想定しています。


ただ、米国企業が急激なドル高に苦労しているのも間違いないので、当面は頻繁にドル高を牽制するような発言が出てきそうです(特に今年は多いかな?)

そこで、基本的には110円を下回ったら積立額を2倍にして、100円を割ったら3倍にするという簡単な目安だけは持っています。

もっとも資金を増やすと面倒なので、積立FXのレバレッジを2倍や3倍にするだけで毎月の金額は増やす予定はありません。

この点はレバレッジ機能がある「積立FX」は便利ですね。“仕込みたい時ほど資金が無い”という事が多いのですが、外貨投資については、この心配はしなくて良さそうです。

積立FX 口座開設のメリットをFPが解説

ただ、普通に考えたら円が暴落しても100円以下は難しい状況かな?レバレッジ3倍は出番が無いと思っています。


短期で利益を求める人は、トランプ大統領の発言を注視する必要があると思いますが、長期投資家はこういった発言でバタバタしない方が良いと思います。

普通に考えて、ドル高牽制の発言をする時は、自然の流れにまかせると“ドル高が加速する”時だと思います。

力技で一時的に流れは変える事は可能だと思いますが、長期では自然の流れ(ドル高)に沿っていくというのが私の考えです。

投資は1年などで区切って結果を求めると難しいのですが、5年・10年というスパンで見ていけば簡単だと思っています。引き続き米ドル積立を行っていきます。

【14:00 追記】 SBI FXトレードの『積立FX』
お得なキャンペーンが開始!
スワップが最大2倍でスプレッドが約最大50%縮小のキャンペーンが開始との連絡をいただきました。こういった時に増額というのも面白いかも?

期間:2017年2月9日~2017年3月31日
全てのスワップポイントが増額 約2倍!(金利が増えるようなイメージ)
全てのスプレッドが縮小 約50%縮小!(コストが減るイメージ)


kaoruでした。

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【追記】
私の外貨投資はSBI FXトレードの『積立FX』です。
中長期の外貨投資として非常に魅力が高いと思っています。

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★外貨投資のランキング2017年版。
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【速報】米国株のギリアド・サイエンシズの決算
中期的にネガティブな内容でしたので、購入を検討している人は注意してください。決算内容はコチラ⇒ギリアド・サイエンシズ(GILD)


資産運用相談員kaoruのちょっといい話

積立投資の売却タイミングについては過去に何度か書いていますが、定期的に同じ質問が寄せられます。それだけ悩んでいる人が多いのかもしれませんね?

私が積立投資の中心はセゾン投信世界経済インデックスファンドですので、これらをどういった時に売却するか考えています。

結論から言って私が投信を売却するタイミングは2つだけです。

1つ目は当然ですが、お金が必要な時です。私の場合は投資が8割以上を占める事もあるので、まとまった資金が必要な時はその分を売却します。

2つ目は株価水準が割高の時。例えばですが日経平均株価のPERは14~18倍くらいが多いので、25倍とか30倍になった時は利益確定をすると思います。

ちなみに25倍というのはバブル崩壊前やITバブルの時ですので、誰でも割高だと分かる水準です。かなり極端な時だと思ってください。

反対に、売却が勿体ないと感じる時も書いておきます。気になるのは・・経験が浅い人に多い以下のパターンです。

「始めたタイミングが悪く・・マイナスが続いていたので、プラスになったら一度売却しようと思っています」

投資は自己責任なので止めませんが、私はこのパターンは100%ありません。これが20年積立を継続している人なら理解できる部分もありますが、1~2年だと勿体ない気がします。

また、“始めたタイミングが悪い”というのも短期売買の思考になってる可能性があります?長期的に成長していくイメージが出来れていれば問題ありません。私は5年、10年先を見据えれば現在の水準は全て割安という考えです。

積立投資でズーットマイナスだったら・・?こんな考えを持っている人もいると思います。投資ですから必ず利益が出るとは言えません。マイナスになる可能性もあります。

ただ、個人的には10年・20年継続してズーットマイナスというパターンというのは、よっぽど酷い投信を選択しないと難しいと思っています。

前半部分で「投資が8割以上を占める事もある」と書きましたが、私はマイナスになる可能性が高いと感じていれば、1割だって怖くて保有しません。

株価は短期的には乱高下を繰り返しますが、世界の経済成長は右肩上がりです。仮に20年後に「株価暴落」となっても、今の水準よりも高い株価というのが私の予想です。

むしろ、超低金利時代に預金だけに固執するのは、資産の目減りになる可能性が高いと考えています。

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【追記】
私の資産運用のメインは、セゾン投信の積立です。
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(私は年リターン5%程度で試算⇒セゾン投信のポイント

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

1月中旬にIMFの世界経済見通しが発表されました。全体的に先進国は上方修正が目立ち、新興国は元気が無い感じです。

日本の2017年成長見通しは0.8%で前回から0.2ポイントアップしました。この部分だけ取り上げれば悪くはありませんが、個人的には投資には消極的です。

もっとも引っかかる部分は、2017年の0.8%に対して2018年の成長見通しは0.5%と鈍化が予想されている点です。

私の鉄板的な手法は、将来の期待値が高いところへの投資です。以前は東京オリンピックに向けて成長が続くと予想していましたが、出てくる数字が想像よりも弱いですね。

また、今年の上方修正の主要因に関しても、円安効果や算出方法の変更という非常に曖昧なもので実力とは違う部分となっています。

今年は日本株に関して強気の意見が目立つのですが、長期となると歯切れが悪い印象です。

米国の成長予測が2017年は2.3%、2018年は2.5%ですので、どちらが安心して投資できるかは、考えるまでも無いと思います。

やはり、国内となるとひふみ投信くらいかな?長期的に成長が見込まれる国内企業を徹底的に調査して選定していますから、国内全体の見通しとは違う結果になると想像しています。

【参考】ひふみ投信のメリットをFPが解説

また、為替リスクの不安から海外投資に躊躇している人は、【為替ヘッジあり】の選択も面白いと思います。

例えば、私が今年から購入しているたわらノーロード先進国株式【為替ヘッジあり】は、為替変動リスクを抑えながら米国をはじめとする先進国の成長を取り込む事ができます。

【参考】たわらノーロードシリーズ

以前は【為替ヘッジあり】の投信は、コストが高い印象でしたが、たわらは従来商品と比べて驚くほど低コストです(今年から楽天証券で積立を実施)

私の場合は、ほとんど株価チェックを行わないので、基本的にホッタラカシでも期待できる商品じゃないと購入に踏み切れません。

ちなみに、日本株インデックスに関しては、ETFのページで私の基本的な考えをまとめていますので、興味がある人は覗いてみてください。

コチラ⇒日本株タイプ FPからのアドバイス

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【追記】
国内投資に関しては、基本的に銘柄選択に定評がある「ひふみ投信」の購入だけに絞っています。運用メンバーが一流揃いですので、自分で運用よりも好成績が期待できると判断しました。

ひふみ投信
日本株投信の雄!過去を見ると機動力が高く、チャンスにもピンチにも強い稀有な存在?TOPIXを上回る成績で運用手腕が光る。
プロという言葉が似合う投信だと思います。
ひふみ投信

★kaoruが選ぶ投資信託の証券会社ランキング【2017年版】
投資信託を買うならどこ?証券会社の比較ランキング

テーマ : 資産運用について - ジャンル : 株式・投資・マネー

【IPO情報・新証券】
ライブスター証券がIPOへの参加を正式に表明
前受金不要&完全平等抽選の好条件⇒ライブスター証券 IPO抽選方法

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私は外貨投資(米国株、投資信託や積立FXなど)を積極的に行っています。将来的には円安加速と思っているからです。

【実践中】少額の米ドルを毎日積立⇒積立FX メリットをFPが解説

日本の厳しい財政状況やゼロ金利という点を考えていくと、中長期的に円が売られやすい状況になっていくと想像しています。

リスク回避の円買いについては、以前に少しブログで触れましたが、歴史的に見るとブームみたいな話で、永久に続くとは思っていません。

もっとも、こういった要素がなくても私は通貨を分散した方が良いと思っているので、円と外貨の比率を50:50くらいにしています。

勘違いする人が多いのですが、これは投資に対しての比率ではありません。預金なども含む全資産に対して外貨の割合が50%です。

一般的には30%くらいを外貨に推奨する専門家が多いと思います。円安対策やインフレヘッジならば、これくらいがちょうど良い気がしますね!

しかし、日本人は預金比率が高いので、外貨比率30%を達成できている人は非常に少ないと思います。外貨への分散を考えている人は、かなり海外比率を高く持った方が良いと思います。

預金が資産の大部分を占めている人であれば、投資は全部が海外向けでも良いというのが私の考えです。例えばですが、個人型確定拠出年金(iDeCo)を外国株や海外債券だけにする事で外貨比率を高めるのも方法です。

【参考】個人型確定拠出年金 (iDeCo:イデコ)

ちなみに、私が今年からたわらノーロード 先進国株式(日本除く・為替ヘッジ)を加えたのは、全資産に対する外貨比率が60%を超えたので、それを調整する目的があります。

これは私の独特な事情です。通常は普通タイプの為替ヘッジなしの方が好パフォーマンスですので、そちらを選択する方が無難だと思います。

【参考】2017年 運用・投資方針

ちなみに、日本株のひふみ投信を増やす方法も考えましたが、今後の日本経済と世界経済を比較した場合は長期的な好材料を考えると先進国(日本除く)の方が安心だと判断しました。

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【追記】
私の外貨投資は安定志向タイプの『積立FX』です。
中長期の外貨投資として非常に魅力が高いと思っています。

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●積立型のFXで、従来の外貨積立商品と比較してコストが安い。
●購入単位は週単位・日単位でも選択可能でドルコスト平均法として魅力。
●外貨定期預金に類似したサービスで長期運用者を対象にした新サービス。

SBI FXトレード

★外貨投資のランキングもリニューアルしました。
外貨投資をするなら何がいい?2017年版ランキング

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

老後資金を目的として長期投資をしている人が増えてきました。将来への備えを早めに行うのはとても良い事だと思います。

しかし、投資経験が浅いと値動きに一喜一憂してしまう傾向があり、トランプ相場のようなチョットした上昇でも利益確定したくなる人が多いようです。

個人的にはスポット投資や短期売買ならばOKと思いますが、老後資金を貯めるための長期投資としては疑問を感じます。

これは、「途中でやめたら複利効果が・・?」といった理論的な話では無くて、もっと根本的な目標意識の問題です。

例えば、瞬間的に20万くらいの利益を得たとして、それが老後資金としてどの程度のインパクトか考えてもらえば簡単だと思います。

仮に65歳以降の10年間の費用で考えれば、1ヶ月あたり1600円程度のプラスにしかなりません。(20万÷120ヶ月=1,666円)

私は以前に会社にいた時は、老後資金への目標意識を変えてもらう為に、このように言っていました。

「100万円では、老後生活は変わりません」

実際には100万円で人生が変わる人もいると思いますが、単純に老後資金10年分と考えた場合は1ヶ月8000円程度のプラスにしかならないのです。(100万÷120ヶ月=8,333円)

もっとも、長期投資の積立でも日々価格をチェックしていれば、利益が数十万もあれば売却の誘惑に負けてしまうのは普通の事のような気がします。

私自身も全く同じ経験があるので、長期投資だけは敢えて証券会社を別にするようにしています(基準価格のチェックをしない)。

年初で紹介した楽天証券は、インデックス投資で有望ですし、楽天銀行と提携(マネーブリッジ)すれば、預金の金利が最高レベルになるメリットもあるので、老後資金用として別枠では面白いかもしれません?

【参考】楽天証券の勢いにSBI証券も劣性?

前半部分でトランプ相場は“チョットした上昇”と書きましたが、バブル的な割高感も無いので、長期の積立投資を中止するような状況では無いと考えています。

長期投資が続かない人は、スポット的な利益を狙うものと、老後資金として運用していくものをハッキリと分けた方が良いかもしれません?私自身は、それを行う事で満足いく結果になっています。

kaoruでした。

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