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【銘柄情報】米国株 注目の50銘柄

私がもっとも利益を得ているのが米国株。個人的には日本株よりも全然簡単でした。
【マネックス証券が選ばれる理由はコレ】

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

前回、カブドットコム証券を利用すれば毎日積立が可能(1日あたり500円~)という事を紹介しました。

★前回ブログ⇒究極の積立を開始

4月から、毎日少額購入をする“究極のドルコスト平均法”を行っていくのですが、今回は積立する商品について書きます。

“積立=中長期 ”ですから、本当はセゾン投信が利用できれば最高なのですが、直販投信ですので、証券会社では取り扱いがありません。

【参考】セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの詳細

そこで、カブドットコム証券で取り扱っている証券で、同じようなコンセプトの商品を探したところ、シッカリありました。それが『世界経済インデックスファンド』です。

この商品は、世界分散で株式50%と債券50%で構成されており、セゾン投信と近い構成となっています。

世界地域の配分が若干違うのですが、それはセゾン投信が時価総額の大きさに合わせているのに対して世界経済インデックスファンドはGDPに合わせているからです。

値動きに大きな差が出るほど神経質になる部分ではないので、将来の到達額も近いものになると思っています。

また、コストについては、カブッドトコム証券では販売手数料は無料、信託報酬(年会費みたいなもの)は税抜き0.5%で、セゾン投信よりも低くなっています。

直販投信のセゾン投信よりも信託報酬が低いのは驚きですね!

実はこの世界経済インデックスファンドは、長期投資家からは“三井住友アセットマネジメントが作った最高レベルの商品では?”と声があがるほどの注目ファンドです。

【参考】世界経済インデックスファンドの詳細

地域分散の積立に関しては、各地区のインデックス商品を自分の好みの配分で組合わせて、コストダウンを追及する方法もあるのですが、経験的には中級者向きかな?

・・と言うのも、投資経験が浅い人が、地区ごとのインデックスをバラバラで購入すると、それぞれの運用成果が気になって途中挫折するパターンが思った以上に多いのが現状です(私の仕事での経験)。

そういった人は、今回のような一つにまとまっている商品(世界経済インデックスファンドやセゾン投信など)を選択する方が良いかもしれません。

ちなみに、今回の毎日積立を実践する場合、最初は1日ごとに積立設定する必要があるので面倒です。ただし、最初さえクリアすれば、購入タイミングのストレスから解放されると思うので、興味がある人は挑戦してみてください。

kaoruでした。

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【参考】カブドットコム証券、ココが凄い!

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【こちらも今年から始めた積立⇒このFXは、ちょっと感激です。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私は老後資金の準備としてセゾン投信の積立を行っています。そして個人的な意見として“初心者に向いている商品”だと思っています。

【商品概要】セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

セゾン投信は長期投資向きの商品設計になっいる点などメリットは多いのですが、通常の証券会社でも似たような商品(更に低コストな商品も!)があります。

それにも関わらず、私が“セゾン投信”と考えるのには理由があります。ズバリ言えば、長期投資向けの情報が多い点です。

私の経験では、積立投資を途中で挫折するパターンのほとんどは、短期売買の情報に振り回せれて、“このまま継続していて、資産は増えるだろうか?(減ってしまうのでは?)”という不安心理が原因です。

米国では長期投資という考えが根付いてるので、2月の世界同時株安でも“長期運用だから、株価が下がっても気にしない。いずれ回復するのでは?”という楽観論の個人投資家が多かったそうです。

しかし、日本では短期売買が主流となっているので、各証券会社が発信する情報は、どうしても短期売買のものに偏る傾向があります。

そして経験が浅い人ほど、これらの情報を長期投資向けと混同してしまうので、不安な心理状態になってしまう傾向があります。(1年未満の挫折が多い)

それに対してセゾン投信のビジネスモデルはお客様に長期運用してもらうことで利益が出る形ですので、長期運用での話題が中心になります・・というより短期売買向けの情報はありません(笑)

セゾン投信は脱落者が少ない事で有名で、今では運用資産額は1000億超え、口座数も10万件以上に成長。これは、長期投資家に対しての地道にメッセージを出し続けた結果だと思います。

【参考】優良投信のポイント?⇒純資産残高のチェックは必須

私は“積立投資でもっとも大切なのは、続ける事”と以前から言ってきました。その事が実践できる商品が“初心者に向いている商品”と考えています。

TVや新聞などで不安を煽るようなニュースが流れたときに、初心者が冷静でいることはと難しいのが実情です!そういった時にセゾン投信からの『長期投資家の皆様へ』という毎月のメッセージは気持ちを楽にしてくれると思っています。

★セゾン投信 月次運用レポートより一部抜粋(3月号)
ムード好転にはまだ時間を要するかもしれませんが、長期投資家にとっては、将来の果実育成に向けた好機と、腰を据えて仕込む機会にいがいありません。

kaoruでした。

【追記】
私の資産運用(老後資金の形成)は、長期投資のセゾン投信です。
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テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私は以前、積立投資に対して、株価が下った時にはスポット買いも行っていたのですが、今では全く行っていません。

以前は日経が500円くらい下ったら、強気に買い足したりしてた時期もあったのですが、あんまり意味が無いなぁ~と感じるようになってきました。

・・・というのもスポットで500円安く買ったとしても、毎月積立だと年12回の購入になるので、500円÷12回=41.6円ですから大きなインパクトはありません。

さらに、長期投資で20年で考えると、40円÷20年=2円。もはや、どうでも良い金額ですね!

しかも、この500円の下落が底値ならば良いのですが、それは分かりません。その後もズルズルと下れば積立設定日の方が安くなっている可能性もあります。

また、今年だけ見れば絶好の安値仕込み時期でも、数年後にさらに相場が下っていれば必死に高値仕込みをしていただけという可能性も・・・。

いろいろ考えると日々の値動きは長期の積立投資では無視してよい気がしています。

私はスポットで購入するときは投信ではなくETFを活用しており、15~20%程度の利益がでたら売却などルールを決めています。(カブコムのフリーETFを利用)

ETF投資に関してはハッキリ割り切る事で、昨年末に続き今年も100万単位で利益を得る事ができました。

そして、積立投資は完全にホッタラカシです。取り崩す時は“お金が必要な時”という考えなので、現在の含み益や含み損が多い少ないは関係無いと思っています。

株価の値動きを気にしないで、経済の動きに投資をするのが長期投資だと思うので、黙々と積立をしていけばいいかなぁ~という考えです。

積立投資をして経験が浅い人からは、「1ヶ月くらい、株価が大きく下げていますが、大丈夫でしょうか?」という切羽詰った相談があったりするのですが・・・

20年のうちの1ヶ月ですから気を病んでもしょうがないと思います。最低でも3年くらい連続で下ってきたら“経済状況をチェック”くらいで充分な気がします。

現在の経済状況を確認した上で、私の積立投資の方針は“増額はあっても、減額はなし”です。

kaoruでした。

【追記】
私の資産運用(老後資金の形成)は、長期投資のセゾン投信です。
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(私は年リターン5%程度で試算⇒セゾン投信のポイント

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【今年はコレで頑張ります!⇒2016年 投資・運用方針

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私が資産運用で利用する商品にセゾン投信ひふみ投信があります。この2つは、販売会社を通さず運用会社が直接投資家に投信を販売する仕組みを持っています。

直販なので手数料が安く抑えられるメリットもありますが、運用者との距離が近い点はそれ以上の魅力かもしれません?これは投資初心者で相場の動きに一喜一憂してしまう人には大切な事だと思います。

例えば1月12日は日経平均株価が470円以上も下げて、年初来6営業日続落でしたが、夜にひふみ投信さんから、こんなメールが届きました。

【ひふみ投信 臨時レポート発行のお知らせ】※一部抜粋です。

短期的には株式相場は大きく変動します。どのように緻密に運用をしようとも、基準価額の下落を短期的には防ぐことはできません。

しかし、素晴らしい会社に対して長期的な視点で割安な価格で投資をすれば、運用成績において今まではそのような努力が裏切られることはありませんでした。

今後とも市場を注視しながら、しっかり投資を行い、今回の下げ局面もある意味生かして長期的によい成果を出すために全力を尽くしてまいります。

割安で優良銘柄を仕込んで、その後に大きく上昇するというのがひふみ投信のパターンですね。相場下落が数日続くと不安になってしまう人もいますので、こういったフォローメールで冷静さを取り戻す人もいると思います( ・∀・)=b グッジョブ

同じく直販投信のセゾン投信も毎月のように現状や今後の方針について書かれた報告書が届きます。

こういった細やかなサービスは投資ストレス解消の手助けになるので凄く重要。以前にもブログに書きましたが、下がってる理由が分からない時は、とても不安になってしまうものです。

下落相場の時に“不安で混乱”みたいな経験がある人は、直販投信も選択枝の一つに加えると良いかも知れません?
今回みたいな相場展開のときに“大丈夫ですよ~”のような連絡があると、非常に心強いと思います。

私自身も現在仕込み買いの最中ですが、このメールを読んで“もっと強気でもいいかなぁ~”という気になってしまいました(笑)

資産運用は長期間の継続が重要!直販投信は長期継続を後押しするフォローやストレス軽減に繋がる情報提供に積極的なので、とても魅力を感じています。

私は直販投信のひふみ投信セゾン投信を継続していけば、将来はニコニコの生活が待っていると思っているので、引き続きノンビリ運用をしていきます。

kaoruでした。

国内投資に関しては、銘柄選択に定評がある「ひふみ投信」の購入だけに絞っています。運用メンバーが一流揃いですので、自分で運用よりも好成績が期待できると判断しました。

ひふみ投信
日本株投信の雄!機動力が高く、チャンスにもピンチにも強い稀有な存在。
TOPIXを上回る成績で運用手腕が光る。プロという言葉が似合う投信。
ひふみ投信

★投資信託の証券会社ランキングをリニューアルしました。
投資信託を買うならどこ?証券会社の比較ランキング

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

今年もあと2ヶ月ですね、ちょうど来年の投資方針を纏めているところです。

その中で、不動とも言える位置づけなのが「セゾン投信」です。
私が最も信頼を寄せている商品でもあります。

【参考】セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドのポイント

しかし、セゾン投信の資産が順調かといえば、決してそうではありません。今年の資産増の牽引役は米国株となっています。

米国株は8月末の下落時から1ヶ月以上にわたって集中投資をしたので、現在は日々利益が増えている状況です。しかし、それでも資産運用の主役交代は考えていません。

私が積立の増額を決めたのは、相場状況が最悪ともいえる9月30日を基準にした「セゾン投信」のデータを確認したからです。

3年積立を継続している人は約+13.5%、5年ならば約+35.5%となっています。ただし、今年1年間だけ積立をしている人は約▲4.5%とマイナスです。株安のピーク時ですから当然ですね。

積立を数年継続している人はシッカリ資産が増えていますし、今年のような株安最悪期だけを抜き取ってもマイナスが小さく抑えられています。

良い数字だけをチョイスして“凄いね”というのは簡単なのですが、私は長期投資ですので悪い時の数字の方が気になります。

これを見て「資産資産ならセゾン投信だなぁ」という気持ちが更に強くなりました。

今回の株安は私のように利益を出した人は多いのですが、凄い大きな損失を出している人もたくさんいます。それを知っているだけに、セゾン投信の安定感は非常に魅力的です。

積立をはじめて1年以内の人は、もしかしたら株安のマイナスになってションボリしている人もいるかもしれません。ただ、私から言わせれば「安値で仕込みができてラッキー」だと思います。

以前も書きましたが、積立投資の利益は「ズーット上昇」よりも「低迷(マイナス)が継続で上昇」の方が大きくなる可能性が高いのです。

私はセゾン投信に対して年5%程度のリターンを期待しており、今期は長期運用への自信を更に深めることができました。来期に向かって増額を決定したので、早速手続きに入ります。

kaoruでした。

【追記】
私の資産運用(老後資金の形成)は、長期投資のセゾン投信です。
個人的には最も信頼している商品で、積立購入しています。
(私は年リターン5%程度で試算⇒セゾン投信のポイント

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【米国株は大型株が凄い⇒NYダウへの投資が魅力!

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近の市場の動きは賑やかですね(笑)。大きく下げる場面もあるので、投資信託をスポット購入している人も多いようです。

そんな時に、気になるのが手数料ですね!投資信託を探す時に手数料無料をシッカリとチェックする投資家が増えてきました。

同じ商品(類似商品)であれば、コストが安い方がお得ですから、その意識が高いのはとても良いことだと思います。

ただ一部では、「販売手数料0円(ノーロード)」を意識しすぎて、信託報酬よりも販売手数料を優先してしまう傾向があります。これは間違いです!

【販売手数料よりも信託報酬が重要】

商品Aが販売手数料3%、商品Bが手数料0円であれば、当然ですが商品Bの方がお得ですよね!

では、これに信託報酬(年会費のイメージ)が商品Aは1.5%、商品Bが2%という条件が加わるとどうなるでしょうか?

100万を期待収益率5%で20年運用してみると・・・商品Aは193万円、商品Bは181万円になりました。

商品Aは販売手数料が3%と高いので敬遠しがちですが、実は信託報酬が商品Bよりも0.5%低いことで、将来リターンは有利な結果となるのです。

つまり投信のような長期保有の場合は、コストの意識順位は1番が信託報酬で、2番が販売手数料となります。(反対になっている人が時々います)

また、コスト(信託報酬)に関しては投信よりもETFの方が安い傾向があるので、スポット購入ではETFを利用するのも良いと思います!

私が米国市場に連動するある投資信託と海外ETFで概算をしたところ、海外ETFの方が約25万も利益が大きくなりました(100万を期待収益率5%で20年運用・為替等は考慮していません)

【参考】投資信託と海外ETF、良いのはどっち?

経験が浅い人ほどコストというと販売手数料に目が行く傾向があるのですが、「運用成績に与える影響は信託報酬の方が遥かに大きい」という事は頭に入れておいて欲しいと思います。

kaoruでした。

【追記】
私は積立投資でセゾン投信(セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド)をメインにしています。
ただし、今回のような株安時にスポット購入をする時は、バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)を利用しています。
(積立は投資信託、スポット購入はETFというスタイルを基本に運用しています)

【kaoruの資産運用方法はコチラです⇒2015年 運用・投資方針

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

積立投資は相場が荒れた方が安値仕込みができるので、将来リターンの期待が大きくなるという話は聞いた事があると思います。

しかし、実際には投資金額よりも評価額が低くなると、不安になってしまうという人もいるようです。

気分的には資産がプラスになっていくのを見ているほうが楽しいですから、そういった人の気持ちも良く分かります。

ただし、その思考は株式等のスポット投資の感覚から来るものです。私は積立投資で株価が下った場合は本気でラッキーだと思ってしまいます。

ですから、現在の相場状況というのは追い風?という感覚が強くあります。

・・というのも、積立投資の場合は「ゆるやかに右肩上がり」よりも、「大きく下落を継続して、その後に上昇」の方が最終資産額が大きくなるというケースが多々あるのです。(この事は、先月の日経新聞でも紹介されていましたね)

実際に、私は積立の開始長後からマイナスが続きましたが、そのおかげで今は大きなリターンに繋がっています。現在の株安に関しても資産を大きく伸ばすチャンスと捉えています。

積立投資はスポット投資とは根本的に違うので、最初の基準価格が15000円で将来的に10000円に下ったとしても、プラスになる可能性が充分にあります!

スポット投資では相場下落に直面した時に「早く回復して~」と願うのは当然ですが、積立投資に関しては「回復するな~」と呟く方が正解かな?←大声だと嫌われるので注意(笑)

また、積立投資の成功条件としては、将来の経済拡大という前提がありますが、個人的には全然心配していません。むしろ、経済縮小が継続的に起こるような状況については、どうすれば可能なのだろう?と考えてしまうくらいです。

積立をコツコツ続けていけば、老後不安なんて関係ない話だと思っています。
(今の相場は、将来資産に対しては明るい材料というのが私の認識)

【参考】セゾン投信の説明ページに「毎月5万円の積立をした場合」のシミュレーションを追加しました。

現在は企業成績が良いのに株価が下落している異常な状態ですので、いずれ適正な状態に戻っていくと考えています。個人的には、積立投資の好条件が揃っていると思っています。

kaoruでした。

【追記】
私の資産運用は、長期投資のセゾン投信です。
個人的には最も信頼している商品で、積立購入しています。

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(積立の場合は、開始のタイミングは考えなくて大丈夫!)

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【これは業界の常識!?⇒米国株は日本株より簡単って知ってますか?

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

先週・今週の株安では、今後の反発を期待して仕込み購入をした人も多くいたようです。日経平均株価の2倍動く“日経平均レバレッジ・インデックス上場投信”に買いが殺到して、業界でも話題になりました。

さて、私も今回は珍しく日本株を購入。通常スポット買いではコストが安いETFのみを利用しますが、やはり日本株といえば「ひふみ投信」は外せません。

【参考】 ひふみ投信(ファンド賞の常連)

日経平均株価に関しては21000円くらいまでは今年中に値を戻すと思っているので、低迷中の現在はコンスタントに追加購入しています。

【参考】日経平均株価については野村證券は21,500円、大和証券は22,000円と強気な目標を継続しています。

わざわざコストが高いひふみ投信を選択した理由は、皆さんもご存知のとおりで“このファンドは暴落後の回復は凄い!”という過去があるからです。

私は今回もひふみ投信の回復はインデックスを上回ってくると思っています。
・・・というのも、ひふみ投信さんは暴落予想して事前に行動をしていました。

世界情勢を分析して「もしかしたら・・」という予感から、キャッシュ比率を上げていたのです。現在は割安株を購入中では?と想像しています。

そして、ひふみ投信が凄いのは、多くの暴落時に似たような行動をしているのです。今回たまたまという話では無いところが凄いですね!

【過去の例】ファンドマネージャーの手腕

インデックス投信やETFと比べるとコストは高いのですが、実際の成績や行動を見れば、納得の仕事ぶりで満足。

日本株については、基本的にひふみ投信の積立のみと言うのが私のスタイルですが、今回も機転のきいた売買をしているようなので、更に自信が深まりました。

日本の将来性ついては、イマイチ自信を持てない私ですが、この投信だけは自信を持って購入できています。

kaoruでした。

【追記】
日本投資に関しては、銘柄選択に定評がある「ひふみ投信」の購入だけに絞っています。運用メンバーが一流揃いですので、自分で運用よりも好成績が期待できると判断しました。

ひふみ投信
日本株投信の雄!機動力が高く、チャンスにもピンチにも強い稀有な存在。
TOPIXを上回る成績で運用手腕が光る。プロという言葉が似合う投信。
ひふみ投信

【これは業界の常識です⇒米国株は日本株より簡単って知ってますか?
●私が買っているETF⇒バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

前回の記事では、暴落時に買った海外ETFの話をしました。そしてETFについては国内ETFも買っています。

それが、カブドットコム証券のフリーETFである「MAXISトピックス上場投信(1348)」(日本市場)と「SPDR S&P500 ETF」(米国市場)です。

上記商品は他社証券でも購入できますが、売買手数料が無料なのはカブドットコム証券のフリーETF(カブコムさん赤字では?)だけです。

しかも「MAXISトピックス上場投信(1348)」はTOPIXをインデックスとするETFや投資信託の中では、信託報酬が最安水準で魅力的です。
(投資信託と比較すれば、コストは3~5分の1)

今回のように日本株の大半が下落した時などは、スポット購入で利用しています。(積立は投資信託、スポットはETFで買うのが私の方法)

また、米国市場も連日下っていたので「SPDR S&P500 ETF」を購入。こちらも円建てで買えるETFや投資信託の中では最安値水準です。

フリーETFというと、手数料無料の部分に注目が集まるのですが、信託報酬も最安水準が多い点をもっとクローズアップしてもらいたい気がしますね!

前回の記事でも書きましたが、上記のETFも全て成行で購入しています。「株価が割安水準ならば、指値は不要」というのが私のやり方です。

むしろ欲を出しすぎて、指値まで下らず購入できなければ大失敗ですからね・・

話は戻しますが、カブドットコム証券のフリーETFは信託報酬が魅力的な上に売買手数料が無料なのですから、どうしてこんなに注目度が低いのか?不思議でなりません。

普通に考えると“赤字覚悟のサービス品?”ですので、万々歳の商品です。
でも・・、こればっかり取引されたらカブコムさんは困るでしょうね(笑)

【参考】フリーETF(手数料無料)の一覧
それぞれのETFについて特徴を簡単にまとめました。


ちなみに先週はTOPIXとS&P500は全営業日で購入、今週・来週も割安と判断した場合はどんどん購入します。
手数料無料だと、小口購入を繰り返しても無駄なコストが発生しませんから!

kaoruでした。

【追記】
カブドットコム証券は私のお気に入り証券。
その理由の一つに今回紹介した“フリーETF”の存在があります。
また、外貨MMFや株主優待も他社よりも優位性が高く、注目の証券会社です。
(他社よりも優れている部分が多く、もっと人気がでても良いと思っています)

【業界唯一!手数料無料のフリーETF】はカブドットコム証券だけ!


【これは業界の常識です⇒米国株は日本株より簡単って知ってますか?
●大人気の海外ETF⇒バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私の日本株投資は“ひふみ投信”がメインですが、それに負けないパフォーマンスで人気が急上昇しているファンドがあります。

それが、中長期投資家の間でも支持者が多い「ニッセイ健康応援ファンド」です。
どんなファンドかは名前を見れば一目瞭然ですね(笑)

高齢化を背景に医療関連産業や健康関連産業を中心に40~60くらいの銘柄を抽出して運用をしています。

日本国内は人口減少で内需が縮小していくと言われていますが、高齢化が進む中では「健康」は重要なテーマで、中長期で成長が見込める数少ない分野の一つと言えます。

「健康」がテーマだから注目なの?いえいえ、決してそれだけではありません。

過去のテーマ型ファンドは「IT」「地球環境」「バイオ関連」など、一時的な盛り上がりを見せますが好パファーマンスが続かず「中長期投資には向かない」と言われてきました。

しかし、この「ニッセイ健康応援ファンド」は、2008年の設定から8年連続でTOPIX(東証株価指数)を上回っています。2008年の設定当初から2015年5月末の段階では騰落率は120%を超える凄いパォーマンスです。

そして、アクィブファンドというと、値動きがジェットコースターみたいなパターンが多いのですが、このファンドは過去において値動きの揺れがTOPIXよりも安定しています。

ここまで完全無欠状態ですが、やはりちょっと気になるのは信託報酬(コスト)です。年率が税抜きで1.465%とやや高めになります。

ファンドの内容を見る限り今後も需要拡大が期待され大崩れする可能性は低い気がします。

ただし投資対象が偏っている事への不安はあるので、個人的には日本株や先進国株のインデックスファンドに+αで購入するような付け足し的な利用が良いと思います。

ちなみに、「ニッセイ健康応援ファンド」はR&Iファンド大賞2015の国内株最優秀ファンドにも選ばれました。国内の高齢化を意識した投資を考えている人には面白いファンドだと思います。

kaoruでした。

【追記】
「ニッセイ健康応援ファンド」は金融機関によっては、購入時に手数料が発生するので注意してください。
投信に強い事で有名なSBI証券は購入手数料は無料です。
(ファンド大賞の投信も多数取り扱い)

SBI証券
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