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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

厚生労働省が発表した2015年の国民生活基礎調査結果によると、1世帯あたりの平均所得は541万9千円でした。

毎回ブログに書いていますが、こういった平均値だけに焦点を合わせた報道は、不安を煽るだけだと思うので止めて欲しいですね。

平均値は一部の高所得世帯が数字を引き上げてしまうので実態とはズレがあります。平均以下だとしても「我が家は低所得・・」、「うちの旦那は・・」といった思考になる必要はありません。

では、実態に近いと言われている中央値を確認してみましょう。
※5人いたら、真ん中の3人目が中央値です。

中央値は427万!平均値よりずっと下ですね。120万近い差ですので月額ベースで10万以上も下がりました。これを見て安心した人もいるかもしれませんね?

ただし、生活意識調査では世帯の約6割で生活が苦しいと回答しています。個人的には、世帯収入で500万くらいから心理的に余裕が出てくる気がします。

私の場合は足りない分は投資で穴埋めしていますが、副業や共働きといった選択枝もあるので、自分にあった方法を見つければ良いと思います。

ちなみに、投資で資産運用を考える場合は、結果を急ぎ過ぎない方が成功すると思います。積立投資などは5年、10年で結果を出す投資ですので、最初の3年くらいは損益を気にしてもしょうがありません。

また、投資をこれから始める人には、雑誌などの記事を参考にする人も多いと思います。その中で時々“投資初心者は身近な日本株のインデックス投信からチャレンジ”といった記事を見かけるのですが・・

私自身は長期成長に?マークが付いている日本でインデックス投資という選択には懐疑的です。成長性が期待できる海外を含めた投資の方が将来期待は大きいと思います。

先日も、日経新聞に“消費者の支出意欲を示す指数が、東日本大震災直後の水準まで低下”という記事が出ていましたね。国内投資に強気になるにはちょっと材料が少ない気がします。

【参考】2016年 kaoruの運用・投資方針

また、日本株で運用をしたいならば、市場全体に投資するインデックスファンドよりも、ひふみ投信のように将来性がある企業を厳選したアクティブファンドの方が魅力的な気がします。

専門家が長期目線で企業を選択しており、過去の成績はインデックスファンドを大きく上回っています。実際にこのファンドを積立等で購入している人は資産が増えている人が多いですね!

『投資はシンプルに考えれば簡単!』というのが私の考えで、今年の状況ににおいても全く変化はありません。コツコツ継続していけば、最終的に資産が大きく増える結果なると思っています。

kaoruでした。

【追記】
私の資産運用(老後資金の形成)は、長期投資のセゾン投信です。
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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

英国のEU離脱に関する問題は今後も節目ごとに問題になりそうです?
ただし経済問題といよりも政治問題の色が濃いので、長期投資家が神経質になるような話ではないと思っています。

むしろ長期的に考えると日本株に対する不安の方が大きいと感じています。
2020年に東京オリンピックという大きなイベントがありますが、その後が空白状態?という点がとても気になっています。

日本への注目度についてはオリンピックがピークと考えるのが自然な気がします。その後は小売りや宿泊施設に反動がありそうで心配です。正直言ってその時にならないと分からないのが現状かな?

だからといって「オリンピックまでなら大丈夫!」という気持ちで臨むと大火傷する危険も潜んでいます?

投資家の多くは先読みをして動くので、オリンピック開催の2年くらい前には “お祭りが終わったあとは・・”と考える人が増えてきて、手仕舞いが開始される可能性があります。

オリンピックの閉会後は観光客減少による内需産業の落ち込みや、供給過多になった不動産価格の下落なども想像できるので、かなり警戒が必要かな?

状況によっては、オリンピック時期が、今後への不安に対するピークというシナリオもあり得ます。

もっとも、これはあくまでも私が不安視しているだけで、実際には成長がずっと継続して、オリンピック終了後も株価が上昇を続ける可能性もあります。

ただし、私は石橋を叩いて渡る性格ですので、オリンピックの2年前にあたる2018年くらいには一時的に投信を含む日本株は撤退して、オリンピック後の日本株の様子を見てから再投資を検討するという方法を取りたいと思っています。

【関連】オリンピック効果はJ-REITにも追い風!

基本的に日本は人口減少や超高齢社会という内需にマイナス要素を多く持っていますので、オリンピック以降にも大きなイベントが無いと長期投資の勇気が湧いてきません。

先月末も、“65歳以上の割合が人口の4分の1超えて世界主要国で最高レベル、反対に15歳未満は最低レベル”というニュースが話題になっていましたね。

私が長期投資に多くの資金を投じるのは、将来的にプラスリターンの期待が高いと感じた時です。だからこそ数年前に日本株から米国株にスイッチしました。(内需が伸びている米国には強気に投資)

【参考】成長が続く米国、その原動力は人口増加!?

私は将来的に成長していく可能性が高い地区に投資をするのが最も簡単な方法だと思っています。その点で考えた場合、日本株に長期投資で及第点を出すのは難しい状況です。

日本株(投信含む)については、2年間くらいはチャンスがあれば投資も継続ですが、そこで一旦手仕舞い。オリンピック閉会後の株価の様子を見て再投資を検討という流れを考えています。

少々堅すぎる方法ですが、将来への不安がある地区(日本株など)については神経質すぎるくらいで良いと思っています。

kaoruでした。

【追記】
毎年、段階的に日本株への投資比率を下げて、世界分散投資(セゾン投信世界経済インデックスファンド)や米国株の比率を高めるようにしています。この方法に転換してから資産が飛躍的に増えているので、今後も方針に則った運用を継続してい来ます。

【kaoru 今年の方針はコレです2016年 投資・運用方針

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

英国のEU離脱懸念で市場が揺れていますね。
特に日本市場に関しては、主役の英国よりも株価下落が激しいという不思議な状態です。

この英国については、ドキドキしながら様子を窺っている人もいますが、個人的には短期売買での話と考えており私のような長期投資には影響が軽微だと思っています。

英国の投票結果によってはEU離脱という方向になるのですが・・、そうなっても、約2年のタイムラグがある話です。

マスコミ報道が一部分だけを切り取って紹介するので、数週間、数ヶ月で離脱というふうに思っている人が多いのですが、実際には時間をかけて経済影響を最小限にする措置がとられると予想されています。

私の経験では、市場が急降下する時というのは予期せぬ出来事が起きた時であって、今回のように予想の範囲内であったり対応する為の時間的余裕がある時は滅茶苦茶になるケースは稀だと思います。

仮に市場が短期的に大きく下落しても、実態が理解できれば“売られ過ぎ”への買いが入る可能性が高いかな?過度に不安になる必要は無いと考えています。

反対に残留が決定すれば、株価が一気に上向くという予想がありますが、これも長続きしない気がしています。

そもそも、残留になっただけで実体経済が好転したわけではありません。一時的にはプラスでも継続的に株価を上昇させ続けるパワーは無いと思っています。

英国の国民投票が世界的に注目のニュースであることは間違いありませんが、長期投資の私が方針変更を迫られるような事件ではありません。

ちなみにEU離脱は日本経済としては、一部のEUと深い関係がある企業の問題であって全体的には軽微です。全体でみるとアジアや米国が重要市場ですので大騒ぎしすぎですね。

私の行動としては、“下落したら仕込む”くらいかな?
日本市場は割安水準に見えるので回復力に定評がある“ひふみ投信”の買いなどは面白そうです。

また、瞬間的な下落を期待して、“MAXIS トピックス上場投信”を下の方で指値を入れています。市場が動揺したら私は買いの方針です。

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国内投資に関しては、基本的に銘柄選択に定評がある「ひふみ投信」の購入だけに絞っています。運用メンバーが一流揃いですので、自分で運用よりも好成績が期待できると判断しました。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

「預金から投資へ!」こんなスローガンが発表されてから随分経過しますが、投資が資産運用として定着している様子は見えません。

NISAなども口座数が拡大していますが、実態は大半が既存の投資経験者で、当初の目的であった新しい参加者を呼び込む事については、御世辞にも成功とは言えません。

「預金から投資へ!」が広がらない背景の一つは、低コストで資産運用などに向いているインデックスの投資信託やETFなどの情報が行きわたっていないことがあると思います。

販売側から見て利益が薄い商品にはお金(広告・宣伝費)は出せないという事情も分かるのですが、資産運用を考えている予備軍の多さを考えたら、“損して得とれ”の精神で広報活動の強化をお願いしたい気持ちがあります。

また、長期投資への情報が非常に少ないことは残念だと思います。
私のところに寄せられる積立投資の相談で90%以上は短期的な値動きの心配です。つまり長期投資家が短期情報に振り回されている現状があります。

各社とも資産運用の大切さや長期投資のメリットを紹介するようにはなってきていますが、そこで終わってしまい継続フォローという段階まで達していないようが気がします。

私が資産運用として積立している投信には、セゾン投信世界経済インデックスファンドがあります。

運用成果は似通っている事から、コストが低い点を考えると世界経済インデックスファンドの方が有利なような気がします。しかし、それでも私はセゾン投信の方が初心者に向いていると考えています。

理由はセゾン投信は、長期投資家向けにメッセージを継続発信している点があります。証券会社選びで選択基準はたくさんありますが、もしも長期投資家向けに定期的に情報を発信する会社が出てくれば、私はそこが一番のオススメ証券だと思います。

本気で「預金から投資へ!」を考えているならば、先ずは長期投資家に向けて定期的情報を出していく体制を作ることが最初の一歩かもしれません。

最近は「保有しいてる投信が全然プラスにならない・・」という悩みを抱えている人も多いようですが、私は積立当初は1年以上(2~3年だったかも?)マイナスでした。そして、その結果が現在のプラスに繋がっています。

それを経験している私の立場からすると、積立当初はマイナスの方が将来的には有利だと考えています。マイナス期間が長いほど、その後にプラスに転じた場合は驚くようなリターンになる可能性がありますから!

個人的には、積立投資でプラス利益が大きくなったので解約という話は賛成ですが、現在がマイナスだから解約という話を聞くと「勿体無さすぎる~」と感じてしまいます。

私が情報収集する範囲では、長期の分散投資への不安は感じませんので、引き続き資産運用のメインは積立投資としていきます。

kaoruでした。

【追記】
私の資産運用(老後資金の形成)は、長期投資のセゾン投信です。
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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

今年になってから“NISAについて記事を書いて欲しい”というコメントを多くいただいています。NISAの仕組みについては別サイトにまとめてあるので、そちらを見てみてください。

【参考】NISA(少額投資非課税制度)って何ですか?

今回はNISAの重要度について個人的な考えを書かせていただきます。最初に結論を言えば“NISAは後回しでOK”(笑)

投資で大切なのは『利益を出すこと』です。そして、多くの人が“その方法を知りたい”と思っています?

それに対してNISAは、“利益に対して税金なしにするよ~”という話ですので、根本的に上記の目的を達成しない限り恩恵はありません。

つまり、本来は“将来有望な投資を見つけた⇒NISA口座で得しよう”という順番が正しいのですが・・・

実際には、“NISA口座を開設した⇒え~っと、何に投資したらいいの?”という反対パターンになっています。これは業界全体で口座開設を後押ししているのでしょうがありません。

では、NISA口座で向いている商品は何?という事ですが、最終的には“利益が出る商品ならば何でもOK”です。 

質問で多いのが、『現在、将来の為にA投信を積立ています、NISA口座も開設したので、新しい投信を積立ようと思うのですが何が良いでしょう?』ようなニュアンスのもの。

仮に私がNISA口座で積立を選択すると、セゾン投信世界経済インデックスファンドひふみ投信から選ぶと思います。つまり自分自身が定番で積立ている商品から探すという事です。

【参考】2016年 運用・投資方針

NISA口座は投資利益を非課税にする嬉しい制度ですが、運用成績の勝率を上げてくれるわけではありません。利益を出した人に対して、少しだけ恩恵があるという話です。

途中で述べましたが、投資で大切なのは『利益を出すこと』です。これが最優先事項でNISA口座は次の段階の話だと思います。

kaoruでした。

【追記】
“先にNISA口座を開設してから投資商品をユックリ探したい”という人は、SBI証券のように品揃えが豊富な証券会社を選んでおけば、いろいろ融通が利くので便利だと思います。(詳細:SBI証券の注目ポイント)
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【注意】
投資信託の積立を月に複数回したい人は、カブドットコム証券マネックス証券が良いと思います。SBI証券は原則として1つの投信に対して月1回しか積立ができません。

【参考:積立投資はこの証券会社が凄い!~究極のドルコスト平均法~

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近は日本株の動向に関して問い合わせが増えています。
詳しくは書けないのですが、先日は大きな企業から“日本株に対しての意見を聞きたい”と連絡があってビックリしました。(かなり緊張・・)

4月くらいから急激に依頼が増えているので、別の人と間違っているのかも?
しかも、どの依頼も日本株の短期動向についてばかり・・

日本株の短期動向となると、私はかなり遠い立場です。
(やっぱり、他の人と間違っている気がします。)

①日本株依頼⇒私が有望市場と思っているのは米国です。
②短期動向⇒私は中長期投資が主流です。


企業分析くらいなら難しくないのですが、日本株の場合は為替や海外情勢からの影響が強すぎて、私レベルでは株価予想は不可能です。

私が海外動向を中心にデータを追っかけているので、それを絡めての分析依頼なんでしょうが、予想が立てられるなら日本株に投資をしています。

そもそも日本株に関しては、スペシャリスト集団とも言えるひふみ投信への積立だけでOKというのが私の立場。

ちなみに、私が米国株が簡単だと思っている理由として、将来の経済的な優位性に加えて国内GDPの7割が個人消費という自国の強さがあります。

【参考】米国株に塩漬け無し?100年以上も上昇

つまり、為替や海外情勢の影響が他の国と比べて小さいので、経済指標や企業の業績を見ていくだけである程度の予測がたってしまうのです。

それと比べて日本株は世界や為替、国内情勢と複雑です。その難易度は年々上昇しているような気がしています。

今回、私のような場違いな人間に依頼が来るくらいですから、従来の予測方法が通じなくなってきたという事かもしれませんね?

最近は出版依頼なども多いのですが、こういった派手な世界は私には向きませんのですべてお断りしています。

オジサマ達の「オリンピックのエンブレムってどうよ?」とかいう世間話をのんびり聞いている方が私には合っています。

難しい事は嫌いなので、“簡単な市場で簡単な投資だけを行う”というシンプルな方法を継続していきます。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近の市場に対して、「不安・・」「心配・・」「今までと違う・・」こんな意見を持っている人が増えている気がします。

今回は、そんな人達に読んでもらいた記事です。
私は仕事の関係で、多くの人から資産運用について相談を受けます。

そういった相談は、ファイルリングしてあるのですが、先日整理するついでに数年前まで遡って読み返してみました。

そしたら、いつの時期でも「不安・・」「心配・・」「今までと違う・・」という言葉が並んでいます。

なかには「相場が高い時期から積立・・失敗でした」なんて言葉も出てきます。
でも、数年経ったら皆さん資産が増えていますけどね(笑)

つまり、いつの時代でも不安心理はあったわけで、今だけが特別という事は無いと思っています。

そして、個人的な感想を言えば、今の状況が危機的状況とは思えません。確かに株価が急落することはありますが、心理的に揺れているだけだと思っています。

本当に大変な時は(例えばリーマンショック)、企業の配当は無くなり雇用は縮小してリストラの嵐になります。

例えば日経平均株価は元気がありませんが、国内企業の多くは配当を出しています。新卒者に関しては取り合いという状況です。

不安心理で市場が動いている時は短期的な予想は不可能に近いといえます。しかし時間の経過で市場の動きは適正水準に近づいていくことは過去が証明してくれています。

ちなみに、私が将来の市場に対して自信が無くなった時は、積立投資を中止して即解約します。そして現在はと言えば、・・新規で積立をはじめた事はブログに書いていますね!この事実が私の今後の予想だと思ってください。

最後に繰り返し述べますが、市場への不安や疑心暗鬼は3年前や5年前・・いつだってありました。ただし、そこから数年経つとシッカリと資産が増えているというのが過去のパターンです。

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私は下記2商品を将来の為に積立中!
専門家からも評価が高く、お任せ型投信ですので初心者でもOK。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

今日は投資には全然関係ない私の仕事についての話です。
主人と共同で事務所を借りたのですが、主人から「kaoru、○○ってどうしたらいいかな?」と15分ごとに質問があるので仕事が全然はかどりません。

しょうがないので、集中したい時は近くのカフェで仕事をしています。何だか、事務所を借りた意味が無いですね(笑)

さて、外出先で仕事をするときに必需品はモバイルパソコンですが、私にはもう一つ重要なアイテムがあります。それがマウスです。

カフェで事務所と同じレベルの仕事を想定すると、やっぱりマウスがあると便利。

でも、これって思ったよりも難関で、マウスって荷物として嵩張るし、カフェの小さな机だとマウスを置くスペースが無いなど問題点があります。

そして、ズーットこの悩みを抱えていた私が、ついに奇跡の商品に出会えました。それが、この超ちびっこマウス(ELECOM マウス)です。可愛いですよね!

ELECOM マウス Bluetooth CAPCLIP 3ボタン IRLED搭載 充電式 ホワイト M-CC1BRWH



使わない時は、以下の写真みたく小さく収納できます。(ピンクがマウス)
比較の為に500円玉と100円玉を並べたら同じくらいでした。

これだけ小さいとバッグに入れても全く邪魔になれません。むしろ小さくなりすぎて“バッグの中で行方不明・・”という感じです。

チビッコマウス

隣の黄色いのは私が愛用の携帯電話(ガラケー)!実はスマホは持ってません。マウスよりもスマホを持ってない事に驚く人もいるな?(笑)

マウスに関しては、「こんな小さいと操作が大変かも?」という疑問もあると思いますが、私は全然問題なく快適に使用できました(でも、男性だと小さいかも?)

私のようにカフェで仕事をする人は勿論ですが、出張や外出時にパソコンを持参するサラリーマンもいいかもしれませんね!(タブレッドでも便利?)

ちなみに、これは大手電気屋さんでも販売していますが、私が数店舗を調べた範囲ではAmazonが圧倒的に安かったです。

私は赤やピンクが好きなので、こういった色ですがホワイト・イエロー・ブルーと4色展開しているので好みの色を探せると思います。

kaoruでした。

【追記】
節約でアマゾンの活用はおススメです。(お米なども配達してくれるので便利)
店頭よりも安く購入できる商品が多いので、私は価格を比べてから購入するようにしています。
また、今回みたいに多色展開だと色によって価格が違う事もあります。
(1色だけ、極端に安い時もあるので要チェック!?)


【今年はコレで頑張ります!⇒2016年 投資・運用方針

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

昨年、たまたま投資成績が良かったこともあり、出版の依頼が数社からありました。ありがたいお話なのですが身の丈に合ってない話ですので、全てお断りさせていただいています。

・・・と言うより、私の手法は本にすれば2~3ページの簡単な内容、説明しても5分もあれば充分ですので根本的に無理なんです(笑)

上記とも関連しますが、最近は「株安の時に、思い切った買いが出来ない・・」という質問を多くいただくので、私の株安時の投資スタイルを記載しますね。

結論から言うと、コレだけです。
「同時株安が起きたら、経済指標と企業の業績を徹底チェック!」

私が大きな金額を投資している時はこんな時です。
「実態経済は悪くない、企業の業績も良い、株だけが大きく下落している」

この状況で買っている私は凄い人ですか?アンケートを取れば8割の人が“買い”と答えるような気がします。つまり、私の手法は“超”が付くほど普通な事で、本にするような内容ではありません。

ただし、実際の相場では多くの人が何も出来ないという現実もあります。そして、その原因の大半は、経済よりも株価を気にしているパターンだと思います?

このブログを見に来ている人は、基本的に中長期投資&分散投資が多いと思うのですが、これは経済に投資をしていると言っても良い気がします。

つまり重要なのは株価ではなく“実態経済、そして今後の経済”です。短期売買の人は明日、明後日の株価を気にする必要がありますが、中長期投資で同じことを行う必要は無いと考えています。

“経済に変化がない(良い)のに、株価だけが下ったら割安だから買う”、たったコレだけの話です。

私は「投資はシンプルに考えればとても簡単!難しくしているのは自分自身」と考えるようにしています。

冒頭で本を書いても2~3ページの内容と書きましたが・・見栄を張っていたようです、必死に書いても1ページですね(笑)。 

“積立投資でコツコツ資産を増やしていき、割安時だけスポット投資を加える”こんな単純な方法ですが、シッカリ資産は増えていますので今後も同じで手法を継続するだけで良いと考えています。

kaoruでした。

【追記】
私の資産運用でメインとなるのは、セゾン投信の積立投資です。
個人的に最も信頼している商品で、老後資金の準備はこれだけで充分かな?
(私は年リターン5%程度で試算⇒セゾン投信のポイント

この商品は長期の資産形成を目的とした投資信託で、お任せタイプの商品!
貯金感覚で毎月積立するだけで良いので、事実上のホッタラカシです。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

昨年、今年と一時的な世界同時株安が発生しています。
これにより、大きな含み損を抱えたり、下げ止まりが見えない市場に不安を抱いている人も多いと思います。

しかし、私の周囲は強気姿勢のベテランさんが多いですね!そして、その多くがリーマンショックで痛い経験をしている人達です。

ある投資家さんは、「リーマンの時は、企業決算も最悪が連発だったからね!最近の下げなんて、気楽な話だよ」と言った意見。

確かに、リーマンの時は金融危機ですので、現在とは不安の迫力が違います?企業倒産のニュースが連日流れるのですから、恐怖に近かったかも・・

こういった厳しい局面を乗り越えてきたベテランさんは、「失敗した理由を検証」している人が多いので、昨今の世界同時株安でも冷静に判断できるのかもしれません?

更に、こんな話も!「リーマンショックの時は株価が半分になっちゃって世界が終わると思ったけど(笑)、5~6年で株価が戻ってるんだよね!結局は永久に下るなんて事は無いだろうなぁ」

かなり納得の話です。このベテランさんは個別銘柄を中心に投資している方ですが、心構えとしては投資信託などにも通じるところがあります。

ちなみに私も初心者の頃は株価が下がると不安になっていたのですが、そういった時は不安の内容を紙に書き出すようにしていました。

そして、“不安に対して現在の投資が間違っているか?正しいか?”を考えて結論を出します。こういった検証を繰り返してきた事もあり、昨今の株価変動くらいでは全然気になりません。(為替についても大騒ぎしすぎでは?)

もっとも、現在のスタイルは積立が中心なので、“下落は長期運用のプラス要素!?”と考えています。

ちなみに、記事に出てきた投資家さんは、昨年の世界同時株安では強気に攻めて、凄い利益を出しています。←書けないのが残念、私の数倍以上!? 
そして今月の下落相場でも資金をどんどん投じているそうです。

個人的には、短期間の値動きが激しいだけで、長期で見ると株高・円安の方針に変化があるような材料は出ていないと思っています。つまり、今まで同じ方法を継続すれば、自然と良い結果に繋がると想像しています。

kaoruでした。

【追記】
2016年から、新たに積立FXを開始しました。(毎日積立が可能)
安定運用の人に向いている外貨投資で、私のお気に入りです。

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