kaoruのメイン口座

★カブドットコム証券
《kaoruがメイン証券にする理由》
●投信の毎日積立が可能な貴重な会社
●株式売買の手数料は最安水準
●株価を気にせず優待を狙う技が人気
フリーETFは手数料無料で他社圧倒

カブドットコム証券 FPがメリットを解説

長期投資で注目!?

米国株

米国株で資産運用

★マネックス証券
●私は米国株で資産が急上昇↑
●継続的な成長は、日本株を圧倒!
年間配当4~5%の優良企業が多数
【銘柄情報】米国株 注目の50銘柄

私がもっとも利益を得ているのが米国株。個人的には日本株よりも全然簡単でした。
【マネックス証券が選ばれる理由はコレ】

MENU


IPOで強い証券は?

2017/1/17ライブスター証券を追加
前受金不要&平等抽選の好条件 IPO紹介バナー

FXの超~基本!

読者の要望でFXページを作りました。
FX‘はじめの一歩’ ↓↓クリック↓↓
本気でFX

J-REITを徹底解説

銀行預金の低下で、J-REIT(不動産投資信託)の人気が高まっています。
注目が集まる理由や投資を行う時の注意点&ポイントをまとめました。
はじめてのJ-REIT
★J-REITの銘柄研究 個別銘柄

リンク集


このブログをリンクに追加する

※1ヶ月以上更新が無いブログは削除させていただく場合があります。
※現在、相互リンクの依頼は全てお断りをさせていただいております。

口座数NO.1証券

★SBI証券
《個人投資家から絶大な人気》
●投資信託の取扱数は業界トップ水準
投信マイレージサービスでコスト削減
●好利回りのSBI債は大人気!
●IPO取扱い数は業界トップ水準。

SBI証券 口座開設のメリットを解説

今月の注目は何?

株主優待

免責・注意事項

本ブログは管理人の私見・個人的な考え
のもと作成されています。
本ブログで得た情報に基づいて被った
損害については一切の責任を負いかね
ますのでご了承ください。
商品選定・投資等は、本人の責任で行うようにしてください。


RSSリンクの表示


資産運用相談員kaoruのちょっといい話

半年くらい前から「ソーシャルレンディング投資に興味を持っています、どう思いますか?」という質問を受けるようになってきました。利回り10%を超える商品も見かけるので注目が集まるのは当然かもしれません。

ただ、シッカリとした運営会社に交じって怪しい会社も増えてきているとも噂されています。この分野は詳しくありませんが、私の家族には紹介したくないかな?(笑)

・・・と言うのは、こういった商品の多くは、銀行が貸してくれない(足りない部分)を、一般からの資金で賄うという考えです。

私の知っている限りでは将来の展望や魅力がある会社に対して銀行はお金を渋ったりしません。この時点で、安全性を重視する私としては対象外になります。

更に、投資対象の会社情報が公開されてないのが致命的。

投資対象が分からないという事は、“良い悪いの判断ができない”という事になります。10%の金利は一見すると凄いのですが、それが90%以上の貸し倒れリスクのある会社という事も否定できないのです。

投資対象は窓口の会社の審査能力に一任するわけですから、信用力が高い運営会社をしないと大火傷の可能性があると考えています。(新しい会社には注意かな?)

また、不安なのは投資先だけではありません。運営会社が破綻した場合にもお金が戻らないケースがある事は忘れてはいけません。

新しい業態で日本での歴史が浅い事を考えると、運営会社が好調のケースは少ないと思っています。

つまり投資先が内容不明であることに加えて、窓口が破綻した場合も元本がどうなるか?という商品と思った方が良いです。個人的には金利10%では低すぎる印象すら持っています。

そちなみに、過去に高利回りを謳っていて破綻した会社は、「今まで、元本割れは一度もなし」や「大好評、即完売」という宣伝文句を使うケースが多い気がします。

これは、元本割れの経験があっても、それを正直に言うと資金流入が止まって会社が維持できないからだと私は推察しています。

もっとも、これは今まではそういった会社が多かったという話で、ソーシャルレンディングの運営会社がどういった状況なのかは知りません(全ての会社がシッカリと運営している事を願っています)

以前にも書きましたが、根本的に余裕資金でしか投資できないような商品は、資産運用の対象として間違っている可能性があります。

私が購入している商品で利回りが高いものには、海外ETFの『iシェアーズ 米国優先株式ETF(PFF)』があります。

このETFの投資先は上場している優良企業が多いので、購入をたびたび行っています。私自身が投資対象として興味があるのは、こういった商品です。

kaoruでした。

私は配当利回り5~6%の商品として、『iシェアーズ 米国優先株式ETF(PFF)』を保有しています。(以下に記事紹介)

【紹介記事】優先株式ETFの強さに注目!

私は海外ETFの購入にはマネックス証券を利用しています。
米国株や海外ETFの取引では、」条件の優位性が高いので注目だと思います。
【参考】米国株取引 ネット証券を徹底比較
マネックス証券_米国株

【積立FXの記事が好評です!⇒このFXは、ちょっと感激です。

テーマ : つぶやき - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

NISAも開始から3年目を迎えました。現在は5年間という枠の中で運用しているので初年度からNISAを利用している人は中間地点という感じですね。

【関連】NISA(少額投資非課税制度)って何ですか?

しかし、昨今の株価から考えるとNISA口座がマイナス状態という人もいると思います。もしも、マイナス状態で期間が終了してもロールオーバーという方法が可能ですが、そもそも“何の話かわからない?”と言う人も多い状態です・・

こんな状況ですので、個人的な予想で言えば、NISA期間は延長という事になると考えています。実際に金融庁は2年延長で財務相に求める方向ですね。

普通に考えて、このまま5年間が終了すれば大混乱は必至。投資家の多くが利益を出していて万々歳の状態であれば対応も可能だと思いますが、反対のパターンの時は・・

終了タイミングを間違うとNISAが悪者になってしまい、『預金から投資へ』どころか『投資離れ』に繋がってしまいます。また、証券会社は手続きや問い合わせでパニックになる可能性もありそうです。

NISAは投資の参加者を増やすことが目的の一つですので、投資家にマイナスイメージが付くのは避けなくてはいけません。

つまりNISAを現行の制度では長期投資に短きすぎる印象がありますが、最終的には長期投資家が使いやすい制度に変わっていくと予想しています。

そういった考えなので、私はNISAへの投資商品は積立を実施している長期投資の商品があれば、それを当てはめれば良いと思っています。
★私だったらセゾン投信世界インデックスファンドです!

ただし、延長や恒久化が無いという想定外の結果も0%ではありません。その場合は5年や10年というのは長期投資にはちょっと物足りない気がしますね。

積立資産が膨らむ過程で終了になってしまう事になるので、思った以上にリターンが小さくなる可能性があります(最悪は損失)。

もっとも、私は前半部に書いた理由により、延長や恒久化の流れは避けられないと予想しています。終了期限を区切るとしても過半数の投資家が好成績な状態の時だと思っているので、あまり心配はしていません。

NISAについては、投資信託や高配当株(J-REIT含む)などが話題ですが、IPOで当選した時に利益額をガッチリ非課税にしている人もいますね。

【参考】IPOに強い証券会社は?《2016年版》

IPOもNISAの選択肢として考えている人は、総合証券で手数料も安いSBI証券マネックス証券などが、取扱いが多いので注目です。 

kaoruでした。

【追記】
SBI証券
《投信ファンから人気》
●投信は、マイレージサービスで事実上のコストダウン!
●商品のラインナップが豊富、投資信託の種類は業界最多水準
●IPOは主幹事も行うので、IPOファンも注目
【参考】kaoruから見たSBI証券の魅力
SBI証券で 口座開設

【積立FXの記事が好評です!⇒このFXは、ちょっと感激です。

テーマ : つぶやき - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

証券各社で貸株サービスが実施されています。これは、保有する株式を証券会社に貸し出すことで0.1~数%の金利を受け取れるサービス。低金利の現在では非常に魅力的ですね。

証券会社では、『貸株で金利が貰えてお得!配当金や株主優待も受け取れる』みたいな表現をしているケースもあります。

しかし、個人的には誤解を与える表記かなぁ?ルールを知らないと貸株で損をするケースもあるので注意してください。

その注意点とは配当金です。例えば貸株サービスについて『配当金については源泉税徴収後、配当金相当額として支払われます。』なんて書いてあったりします。

一見すると、税引き後の配当金と同金額支払われるので、問題が無いように見えますね。

しかし、これは大きな間違いです。配当金相当額は配当金とは税制上では違う所得ので、損益通算はできなくなります(大きいデメリット)

また、厳密にいうと配当金相当額からは税金が引かれていませんので、雑所得として確定申告が必要になるケースが出てきます。(税金が2重に課税される)

単純に言うと、税引き後の配当金額に対して、更に税金が発生する事になるので、貸株の金利が吹っ飛ぶどころかマイナスになる可能性があるという事です。

これを防ぐには配当金相当額ではなく、配当金で受け取れるようにすれば良いわけですから、権利確定日前に貸株サービスを解除すればOKです。簡単ですね!

・・と言いつつ、複数銘柄を保有していたら凄く面倒です。ウッカリ忘れてしまうパターンもあるので、この手間やリスクが嫌で貸株サービスを利用しない人は多いのが現状です。

ちなみに、総合証券ではマネックス証券が、期日が近づいたら自動的に貸株を解除する“配当金自動取得サービス”を実施しているので注目です。

このサービスを利用すると、貸株金利が少し下がっちゃいますが、手間いらずで安心して利用できるメリットがあります。こういった点が“初心者ならマネックスがいい?”と言われる理由かもしれません。

貸株を利用する場合は、上記のような管理不要の会社を選択したり、銘柄数を限定して手間を少なくした方が失敗は少ないと思います。

kaoruでした。

マネックス証券
●分かりやすい説明と使いやすい画面が投資初心者から好評
●投資に参考になる情報が多く、無料セミナーも充実
●資産運用を重視する会社なので、中長期派や初心者向き
●純金積立のマネックス・ゴールドが人気上昇中
【詳細】マネックス証券の魅力



【kaoru:指値更新⇒人気の海外ETF 今月の指値価格

テーマ : つぶやき - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

厚生労働省が発表した2015年の国民生活基礎調査結果によると、1世帯あたりの平均所得は541万9千円でした。

毎回ブログに書いていますが、こういった平均値だけに焦点を合わせた報道は、不安を煽るだけだと思うので止めて欲しいですね。

平均値は一部の高所得世帯が数字を引き上げてしまうので実態とはズレがあります。平均以下だとしても「我が家は低所得・・」、「うちの旦那は・・」といった思考になる必要はありません。

では、実態に近いと言われている中央値を確認してみましょう。
※5人いたら、真ん中の3人目が中央値です。

中央値は427万!平均値よりずっと下ですね。120万近い差ですので月額ベースで10万以上も下がりました。これを見て安心した人もいるかもしれませんね?

ただし、生活意識調査では世帯の約6割で生活が苦しいと回答しています。個人的には、世帯収入で500万くらいから心理的に余裕が出てくる気がします。

私の場合は足りない分は投資で穴埋めしていますが、副業や共働きといった選択枝もあるので、自分にあった方法を見つければ良いと思います。

ちなみに、投資で資産運用を考える場合は、結果を急ぎ過ぎない方が成功すると思います。積立投資などは5年、10年で結果を出す投資ですので、最初の3年くらいは損益を気にしてもしょうがありません。

また、投資をこれから始める人には、雑誌などの記事を参考にする人も多いと思います。その中で時々“投資初心者は身近な日本株のインデックス投信からチャレンジ”といった記事を見かけるのですが・・

私自身は長期成長に?マークが付いている日本でインデックス投資という選択には懐疑的です。成長性が期待できる海外を含めた投資の方が将来期待は大きいと思います。

先日も、日経新聞に“消費者の支出意欲を示す指数が、東日本大震災直後の水準まで低下”という記事が出ていましたね。国内投資に強気になるにはちょっと材料が少ない気がします。

【参考】2016年 kaoruの運用・投資方針

また、日本株で運用をしたいならば、市場全体に投資するインデックスファンドよりも、ひふみ投信のように将来性がある企業を厳選したアクティブファンドの方が魅力的な気がします。

専門家が長期目線で企業を選択しており、過去の成績はインデックスファンドを大きく上回っています。実際にこのファンドを積立等で購入している人は資産が増えている人が多いですね!

『投資はシンプルに考えれば簡単!』というのが私の考えで、今年の状況ににおいても全く変化はありません。コツコツ継続していけば、最終的に資産が大きく増える結果なると思っています。

kaoruでした。

【追記】
私の資産運用(老後資金の形成)は、長期投資のセゾン投信です。
個人的には最も信頼している商品!
専門家に運用はお任せなので、貯金感覚で毎月積立を実施中。
(私は年リターン5%程度で試算⇒セゾン投信のポイント

投資信託|セゾン投信
こちらの運用方法・投資方針は資料を読むだけでも、とても勉強になります。
<資料請求無料>

【★この投信もお気に入り (゚∇^d) ⇒世界経済インデックスファンド

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

英国のEU離脱に関する問題は今後も節目ごとに問題になりそうです?
ただし経済問題といよりも政治問題の色が濃いので、長期投資家が神経質になるような話ではないと思っています。

むしろ長期的に考えると日本株に対する不安の方が大きいと感じています。
2020年に東京オリンピックという大きなイベントがありますが、その後が空白状態?という点がとても気になっています。

日本への注目度についてはオリンピックがピークと考えるのが自然な気がします。その後は小売りや宿泊施設に反動がありそうで心配です。正直言ってその時にならないと分からないのが現状かな?

だからといって「オリンピックまでなら大丈夫!」という気持ちで臨むと大火傷する危険も潜んでいます?

投資家の多くは先読みをして動くので、オリンピック開催の2年くらい前には “お祭りが終わったあとは・・”と考える人が増えてきて、手仕舞いが開始される可能性があります。

オリンピックの閉会後は観光客減少による内需産業の落ち込みや、供給過多になった不動産価格の下落なども想像できるので、かなり警戒が必要かな?

状況によっては、オリンピック時期が、今後への不安に対するピークというシナリオもあり得ます。

もっとも、これはあくまでも私が不安視しているだけで、実際には成長がずっと継続して、オリンピック終了後も株価が上昇を続ける可能性もあります。

ただし、私は石橋を叩いて渡る性格ですので、オリンピックの2年前にあたる2018年くらいには一時的に投信を含む日本株は撤退して、オリンピック後の日本株の様子を見てから再投資を検討するという方法を取りたいと思っています。

【関連】オリンピック効果はJ-REITにも追い風!

基本的に日本は人口減少や超高齢社会という内需にマイナス要素を多く持っていますので、オリンピック以降にも大きなイベントが無いと長期投資の勇気が湧いてきません。

先月末も、“65歳以上の割合が人口の4分の1超えて世界主要国で最高レベル、反対に15歳未満は最低レベル”というニュースが話題になっていましたね。

私が長期投資に多くの資金を投じるのは、将来的にプラスリターンの期待が高いと感じた時です。だからこそ数年前に日本株から米国株にスイッチしました。(内需が伸びている米国には強気に投資)

【参考】成長が続く米国、その原動力は人口増加!?

私は将来的に成長していく可能性が高い地区に投資をするのが最も簡単な方法だと思っています。その点で考えた場合、日本株に長期投資で及第点を出すのは難しい状況です。

日本株(投信含む)については、2年間くらいはチャンスがあれば投資も継続ですが、そこで一旦手仕舞い。オリンピック閉会後の株価の様子を見て再投資を検討という流れを考えています。

少々堅すぎる方法ですが、将来への不安がある地区(日本株など)については神経質すぎるくらいで良いと思っています。

kaoruでした。

【追記】
毎年、段階的に日本株への投資比率を下げて、世界分散投資(セゾン投信世界経済インデックスファンド)や米国株の比率を高めるようにしています。この方法に転換してから資産が飛躍的に増えているので、今後も方針に則った運用を継続してい来ます。

【kaoru 今年の方針はコレです2016年 投資・運用方針

テーマ : つぶやき - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

英国のEU離脱懸念で市場が揺れていますね。
特に日本市場に関しては、主役の英国よりも株価下落が激しいという不思議な状態です。

この英国については、ドキドキしながら様子を窺っている人もいますが、個人的には短期売買での話と考えており私のような長期投資には影響が軽微だと思っています。

英国の投票結果によってはEU離脱という方向になるのですが・・、そうなっても、約2年のタイムラグがある話です。

マスコミ報道が一部分だけを切り取って紹介するので、数週間、数ヶ月で離脱というふうに思っている人が多いのですが、実際には時間をかけて経済影響を最小限にする措置がとられると予想されています。

私の経験では、市場が急降下する時というのは予期せぬ出来事が起きた時であって、今回のように予想の範囲内であったり対応する為の時間的余裕がある時は滅茶苦茶になるケースは稀だと思います。

仮に市場が短期的に大きく下落しても、実態が理解できれば“売られ過ぎ”への買いが入る可能性が高いかな?過度に不安になる必要は無いと考えています。

反対に残留が決定すれば、株価が一気に上向くという予想がありますが、これも長続きしない気がしています。

そもそも、残留になっただけで実体経済が好転したわけではありません。一時的にはプラスでも継続的に株価を上昇させ続けるパワーは無いと思っています。

英国の国民投票が世界的に注目のニュースであることは間違いありませんが、長期投資の私が方針変更を迫られるような事件ではありません。

ちなみにEU離脱は日本経済としては、一部のEUと深い関係がある企業の問題であって全体的には軽微です。全体でみるとアジアや米国が重要市場ですので大騒ぎしすぎですね。

私の行動としては、“下落したら仕込む”くらいかな?
日本市場は割安水準に見えるので回復力に定評がある“ひふみ投信”の買いなどは面白そうです。

また、瞬間的な下落を期待して、“MAXIS トピックス上場投信”を下の方で指値を入れています。市場が動揺したら私は買いの方針です。

kaoruでした。

国内投資に関しては、基本的に銘柄選択に定評がある「ひふみ投信」の購入だけに絞っています。運用メンバーが一流揃いですので、自分で運用よりも好成績が期待できると判断しました。

ひふみ投信
日本株投信の雄!過去を見ると機動力が高く、チャンスにもピンチにも強い稀有な存在?TOPIXを上回る成績で運用手腕が光る。
プロという言葉が似合う投信だと思います。
ひふみ投信

★投資信託の証券会社ランキングをリニューアルしました。
投資信託を買うならどこ?証券会社の比較ランキング

テーマ : つぶやき - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

「預金から投資へ!」こんなスローガンが発表されてから随分経過しますが、投資が資産運用として定着している様子は見えません。

NISAなども口座数が拡大していますが、実態は大半が既存の投資経験者で、当初の目的であった新しい参加者を呼び込む事については、御世辞にも成功とは言えません。

「預金から投資へ!」が広がらない背景の一つは、低コストで資産運用などに向いているインデックスの投資信託やETFなどの情報が行きわたっていないことがあると思います。

販売側から見て利益が薄い商品にはお金(広告・宣伝費)は出せないという事情も分かるのですが、資産運用を考えている予備軍の多さを考えたら、“損して得とれ”の精神で広報活動の強化をお願いしたい気持ちがあります。

また、長期投資への情報が非常に少ないことは残念だと思います。
私のところに寄せられる積立投資の相談で90%以上は短期的な値動きの心配です。つまり長期投資家が短期情報に振り回されている現状があります。

各社とも資産運用の大切さや長期投資のメリットを紹介するようにはなってきていますが、そこで終わってしまい継続フォローという段階まで達していないようが気がします。

私が資産運用として積立している投信には、セゾン投信世界経済インデックスファンドがあります。

運用成果は似通っている事から、コストが低い点を考えると世界経済インデックスファンドの方が有利なような気がします。しかし、それでも私はセゾン投信の方が初心者に向いていると考えています。

理由はセゾン投信は、長期投資家向けにメッセージを継続発信している点があります。証券会社選びで選択基準はたくさんありますが、もしも長期投資家向けに定期的に情報を発信する会社が出てくれば、私はそこが一番のオススメ証券だと思います。

本気で「預金から投資へ!」を考えているならば、先ずは長期投資家に向けて定期的情報を出していく体制を作ることが最初の一歩かもしれません。

最近は「保有しいてる投信が全然プラスにならない・・」という悩みを抱えている人も多いようですが、私は積立当初は1年以上(2~3年だったかも?)マイナスでした。そして、その結果が現在のプラスに繋がっています。

それを経験している私の立場からすると、積立当初はマイナスの方が将来的には有利だと考えています。マイナス期間が長いほど、その後にプラスに転じた場合は驚くようなリターンになる可能性がありますから!

個人的には、積立投資でプラス利益が大きくなったので解約という話は賛成ですが、現在がマイナスだから解約という話を聞くと「勿体無さすぎる~」と感じてしまいます。

私が情報収集する範囲では、長期の分散投資への不安は感じませんので、引き続き資産運用のメインは積立投資としていきます。

kaoruでした。

【追記】
私の資産運用(老後資金の形成)は、長期投資のセゾン投信です。
個人的には最も信頼している商品で、積立購入しています。

この商品はリスクを軽減しており資産運用に向いていると思います。
お任せでOKなので貯金感覚で毎月積立を行っています。

投資信託|セゾン投信
こちらの運用方法・投資方針は資料を読むだけでも、とても勉強になります。
<資料請求無料>

【積立FXの記事が好評です!⇒このFXは、ちょっと感激です。

テーマ : つぶやき - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

今年になってから“NISAについて記事を書いて欲しい”というコメントを多くいただいています。NISAの仕組みについては別サイトにまとめてあるので、そちらを見てみてください。

【参考】NISA(少額投資非課税制度)って何ですか?

今回はNISAの重要度について個人的な考えを書かせていただきます。最初に結論を言えば“NISAは後回しでOK”(笑)

投資で大切なのは『利益を出すこと』です。そして、多くの人が“その方法を知りたい”と思っています?

それに対してNISAは、“利益に対して税金なしにするよ~”という話ですので、根本的に上記の目的を達成しない限り恩恵はありません。

つまり、本来は“将来有望な投資を見つけた⇒NISA口座で得しよう”という順番が正しいのですが・・・

実際には、“NISA口座を開設した⇒え~っと、何に投資したらいいの?”という反対パターンになっています。これは業界全体で口座開設を後押ししているのでしょうがありません。

では、NISA口座で向いている商品は何?という事ですが、最終的には“利益が出る商品ならば何でもOK”です。 

質問で多いのが、『現在、将来の為にA投信を積立ています、NISA口座も開設したので、新しい投信を積立ようと思うのですが何が良いでしょう?』ようなニュアンスのもの。

仮に私がNISA口座で積立を選択すると、セゾン投信世界経済インデックスファンドひふみ投信から選ぶと思います。つまり自分自身が定番で積立ている商品から探すという事です。

【参考】2016年 運用・投資方針

NISA口座は投資利益を非課税にする嬉しい制度ですが、運用成績の勝率を上げてくれるわけではありません。利益を出した人に対して、少しだけ恩恵があるという話です。

途中で述べましたが、投資で大切なのは『利益を出すこと』です。これが最優先事項でNISA口座は次の段階の話だと思います。

kaoruでした。

【追記】
“先にNISA口座を開設してから投資商品をユックリ探したい”という人は、SBI証券のように品揃えが豊富な証券会社を選んでおけば、いろいろ融通が利くので便利だと思います。(詳細:SBI証券の注目ポイント)
SBI証券

【注意】
投資信託の積立を月に複数回したい人は、カブドットコム証券マネックス証券が良いと思います。SBI証券は原則として1つの投信に対して月1回しか積立ができません。

【参考:積立投資はこの証券会社が凄い!~究極のドルコスト平均法~

テーマ : つぶやき - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近は日本株の動向に関して問い合わせが増えています。
詳しくは書けないのですが、先日は大きな企業から“日本株に対しての意見を聞きたい”と連絡があってビックリしました。(かなり緊張・・)

4月くらいから急激に依頼が増えているので、別の人と間違っているのかも?
しかも、どの依頼も日本株の短期動向についてばかり・・

日本株の短期動向となると、私はかなり遠い立場です。
(やっぱり、他の人と間違っている気がします。)

①日本株依頼⇒私が有望市場と思っているのは米国です。
②短期動向⇒私は中長期投資が主流です。


企業分析くらいなら難しくないのですが、日本株の場合は為替や海外情勢からの影響が強すぎて、私レベルでは株価予想は不可能です。

私が海外動向を中心にデータを追っかけているので、それを絡めての分析依頼なんでしょうが、予想が立てられるなら日本株に投資をしています。

そもそも日本株に関しては、スペシャリスト集団とも言えるひふみ投信への積立だけでOKというのが私の立場。

ちなみに、私が米国株が簡単だと思っている理由として、将来の経済的な優位性に加えて国内GDPの7割が個人消費という自国の強さがあります。

【参考】米国株に塩漬け無し?100年以上も上昇

つまり、為替や海外情勢の影響が他の国と比べて小さいので、経済指標や企業の業績を見ていくだけである程度の予測がたってしまうのです。

それと比べて日本株は世界や為替、国内情勢と複雑です。その難易度は年々上昇しているような気がしています。

今回、私のような場違いな人間に依頼が来るくらいですから、従来の予測方法が通じなくなってきたという事かもしれませんね?

最近は出版依頼なども多いのですが、こういった派手な世界は私には向きませんのですべてお断りしています。

オジサマ達の「オリンピックのエンブレムってどうよ?」とかいう世間話をのんびり聞いている方が私には合っています。

難しい事は嫌いなので、“簡単な市場で簡単な投資だけを行う”というシンプルな方法を継続していきます。

kaoruでした。

国内投資に関しては、銘柄選択に定評がある「ひふみ投信」の購入だけに絞っています。運用メンバーが一流揃いですので、自分で運用よりも好成績が期待できると判断しました。

ひふみ投信
日本株投信の雄!過去を見ると機動力が高く、チャンスにもピンチにも強い稀有な存在?TOPIXを上回る成績で運用手腕が光る。
プロという言葉が似合う投信だと思います。
ひふみ投信

【★kaoru 今年の方針はコレです⇒2016年 投資・運用方針

テーマ : つぶやき - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近の市場に対して、「不安・・」「心配・・」「今までと違う・・」こんな意見を持っている人が増えている気がします。

今回は、そんな人達に読んでもらいた記事です。
私は仕事の関係で、多くの人から資産運用について相談を受けます。

そういった相談は、ファイルリングしてあるのですが、先日整理するついでに数年前まで遡って読み返してみました。

そしたら、いつの時期でも「不安・・」「心配・・」「今までと違う・・」という言葉が並んでいます。

なかには「相場が高い時期から積立・・失敗でした」なんて言葉も出てきます。
でも、数年経ったら皆さん資産が増えていますけどね(笑)

つまり、いつの時代でも不安心理はあったわけで、今だけが特別という事は無いと思っています。

そして、個人的な感想を言えば、今の状況が危機的状況とは思えません。確かに株価が急落することはありますが、心理的に揺れているだけだと思っています。

本当に大変な時は(例えばリーマンショック)、企業の配当は無くなり雇用は縮小してリストラの嵐になります。

例えば日経平均株価は元気がありませんが、国内企業の多くは配当を出しています。新卒者に関しては取り合いという状況です。

不安心理で市場が動いている時は短期的な予想は不可能に近いといえます。しかし時間の経過で市場の動きは適正水準に近づいていくことは過去が証明してくれています。

ちなみに、私が将来の市場に対して自信が無くなった時は、積立投資を中止して即解約します。そして現在はと言えば、・・新規で積立をはじめた事はブログに書いていますね!この事実が私の今後の予想だと思ってください。

最後に繰り返し述べますが、市場への不安や疑心暗鬼は3年前や5年前・・いつだってありました。ただし、そこから数年経つとシッカリと資産が増えているというのが過去のパターンです。

kaoruでした。

私は下記2商品を将来の為に積立中!
専門家からも評価が高く、お任せ型投信ですので初心者でもOK。

セゾン投信
世界30ヶ国に分散投資することでリスクを抑えています。長期で資産を増やす事に信念を持っており、お任せ投信の代表格。

世界経済インデックスファンド ※今期から積立を開始した商品
三井住友トラストアセットマネジメントの傑作ファンド!?私は究極のドルコスト平均法(毎日積立)を実践中です。

【積立FXの記事が好評です!⇒このFXは、ちょっと感激です。

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

««前のページ  | ホーム |  次のページ»»