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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

いよいよ2017年も後半戦スタートです。

この時期に仕込んだ株が年末に利益がドーンと増えるケースが多いので、非常に楽しみにしています。

そして、個人的には今年も7-9月は積極的に買って年末に売却すれば利益は例年通りに取れると思っています。

現在の状況を新聞、TVの報道で確認すると、“上昇も一服”みたいな内容も目立ちます。“方向感が見えない”なんて話もありますね!

こういった報道は正解だと思うのですが、ちょっと言葉足らずだと思っています。・・というのも7月から9月はいつもこのパターンだからです。

例えば2012年~2016年までの7月1日の株価と9月末の株価終値を確認すると、平均で▲1.2%と横ばい傾向です。プラスになった時でも上昇は2%程度です。

つまり、7月~9月はこの程度なので、先行きが不安みたいな報道があっても慌てなくて良いと思っています。

さて、それに対して10月1日と12月末の株価を比較すると過去4年は+7.7%です。やはり後半に向けてグングン強さを発揮しています。


上記は過去のデータであって今年も同じ結果になるとは限りません。ただし、私は例年通りになると考えているので、7-9月は買いに積極的なスタンス。

例えば、ハイテクセクターなどは売りが一部で広がっていますが、個人的には下がるならば買っていきたい分野。

制裁金でゴタゴタしているアルファベット(GOOGL)も長期ならば面白い水準だと思っています。

【参考】 ハイテク関連株はETF(VGT)で投資


基本は個別株をしっかり拾いたいと思っていますが、狙いすぎて買えないパターンもあるので、やはりETFも並行して買っていきたいと思います。

現在の水準より5%も下がった時にはバンガード・S&P500ETF(VOO)をガッチリというのもありかな?

7‐9月のように方向感が乏しい時期は、報道も悪い内容の方がクローズアップされる傾向にあります。(株価も低迷)

その時に“ヤバいなぁ~”と感じるか、“毎年の事だなぁ~”考えて仕込むかは個人の判断です。私は断然チャンスと捉える方ですので後者になります。

kaoruでした。

【追記】
私は米国株や海外ETFでは、マネックス証券を利用しています。利益を出す為の条件が揃っており、個人的には米国株での優位性は圧倒的だと感じています。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

総務省が5月16日発表した2016年の家計調査(2人以上世帯)によれば、1世帯当たりの平均貯蓄額は前年比0.8%増の1820万円という結果で4年連続の増加になりました。

これはTVやネットなどでも発信されたので記憶にある人も多いと思います。ただし、上記の内容に嘘はありませんが、中身を見ていくと違う実態も見えてきます。

貯蓄額の平均値は60歳以上の層が2385万と大きいので現役世代とはギャップがあります。では、世帯主がサラリーマンなどの勤労者層で見るとどうなるでしょう?

平均値は1299万で前年より10万円の減少となっています。つまり冒頭の増加という感覚とは違う印象です。

また、平均値は高貯蓄層の影響で高くなってしまうので中央値を確認すると勤労者世帯では734万円です(昨年より27万の減少)。

何だか冒頭のニュースとだいぶ変わってきましたね。更に言えば住宅ローンなどの負債を抱えている人も多いので、純貯蓄額についても付け加えておきます。

純貯蓄額(貯蓄現残高-負債現残高)を確認すると、世帯主が40歳未満では▲1355万で40~49歳では▲757万です。(50~59歳は230万のプラス)

住宅も資産ですので一概には言えませんが、ニュースでは見えない現実もあるようです。

さて、資産運用ブログですから、貯蓄残高に対しての有価証券の割合についても触れておきます。

貯蓄残高が450万未満の層では、有価証券の割合は約2%でした。それに対して923万を超える層では2割近くとなっており、その差は10倍です。

投資に関しては以前のように富裕層しかできないという状況ではありません。

楽天証券SBI証券は100円から投信積立が可能ですから本人の気持ち次第だと思います。

【参考】楽天証券で、投信をタダ買いできる?

また、収入から貯蓄現残高の構成比を見ていくと、収入が少ない人ほど定期預金の割合が高く、有価証券の割合が低い傾向も見られます。

金利水準から考えると定期預金の魅力は非常に低いので、元本確保型なら個人向け国債(変動10年)や金利が高い普通預金(楽天銀行など)も検討してみると良いと思います。

【参考】個人向け国債(変動10年)のメリットをFPが解説

kaoruでした。

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テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

個人向け国債(変動10年)は、事実上の元本保証で金利は銀行預金よりも高め!1年経過すればいつでも解約できる気楽さもあり人気が高まっています。

【参考】個人向け国債(変動10年)のメリットをFPが解説

私自身も個人向け国債は1500万くらい保有中(SMBC日興証券で保有)

以前はSBI証券で50万購入ごとに1000円プレゼントがあったので細かく買っていたのですが、現在は50万購入に対して500円と魅力が減少。

ネット専業証券は株式売買などは手数料で優位性はあるのですが、個人向け国債の現金プレゼントでは大手証券の方が圧倒的に有利な状況です。

例えば個人向け国債を100万購入した時の内容を見ると以下の通りです(2017年6月30日までの分)

SBI証券 1000円キャッシュバック
SMBC日興証券 2000円キュッシュバック


しかも、この差は金額が増えるに違って更に大きな差になります。1000万を購入した分を見てみましょう。

SBI証券 10,000円キャッシュバック
SMBC日興証券 40,000円キュッシュバック


3万円も違うと比較するまでもありませんね。現在は大手証券もWEBから簡単に購入できるので、個人向け国債の購入を検討する人は大手証券を選択した方が良いと思います。

ちなみに、私は今年中に500万をSMBC日興証券で追加購入する予定です。
(7月末まで個人向け国債キャンペーンを実施中)

ただし、大手証券の場合は100万からがキャッシュバックの対象なので、もっと細かく購入したい人はネット証券の方が便利です。

ちなみに、ネット証券では楽天証券が内容が良いですね。

6月実施のキャンペーンでは10万以上から対象でした。金額ハードルの低さは魅力です!

ただし、現金ではなくポイントによる還元である点や、キャンペーンが不定期、エントリーが必要という点では注意が必要です。

個人的にはSMBC日興証券がキャッシュプレゼントは最高レベルなので最優先。IPO投資でも利用価値が高いので口座は保有しておくと便利だと思います。

参考までに格付けという点で3社を比較(JCR)すると、SMBC日興証券AA-、楽天証券A+、SBI証券BBB+です。

時々ですが、“SBI証券は口座数NO.1で安心”といった文章を目にしますが・・口座数が多いのと財務状況は別の話です。

kaoruでした。

【追記】
上記で紹介したSMBC日興証券は、IPOに強い事で有名な会社です。
現在は口座開設キャンペーン実施中(株・投信の手数料キャッシュバック)

SMBC日興証券
●大手4大証券で、ネット口座の手数料が安い
●IPOの取扱いは国内でも屈指の実績
●個人向け国債のキャンペーンに積極的


【参考】IPOに強い証券会社は?《2017年版》


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テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

“はじめての資産運用”(運営中サイト)で良く読まれている、米国株の人気ベスト10ページを最新版に更新しました。

だいたい2~3ヶ月の間隔で更新していますが、これを確認している時は個人投資家の傾向や有力銘柄のヒントが見えて非常に面白いです。

【参考】米国株ランキング!人気ベスト10の実力は?

今回の順位変動は非常に分かりやすくて、大型&高配当で株価が低迷している銘柄が順位を上げてきました。

具体的にはエクソン・モービル(XOM)ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)です。過去1年のリターンはマイナスですが、配当水準が高いので仕込み買いでしょうか?

両銘柄とも直近では向かい風ですが、長期的には強気に見ている人が多いのかもしれません。

ちなみに私が継続的にランキングを見ている中で、“凄いなぁ~”といつも感心するのが、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)です。

派手さが無いので話題になりませんが、本当に安定してリターンが良いです。人気ランキングの中では常に5位以内、業績も常に安定して上位です。

株価の状況は5年で2倍になっています。そして約50年も続く連続増配も継続しており、財務状況を見る限りこの記録が途切れる事は想像できません。

市場状況で一時的に下落しても、気が付いたらスルスル株価が上昇していく感じで低迷と言えるような期間が見当たりません。

【参考】54年連続増配のJ&Jは、今後も注目

余談ですが、私の知っている人で「預金代わりにJNJを買っている」という人がいます。

普通の人が聞けば冗談に感じるかもしれませんが、米国投資を行っている人ならば「それ、ありかも・・」と感じる人も多い気がします?

米国投資で資産を増やしている人は、「今はエヌビディアだ!」「インテューイティブ・サージカルも凄いぞ」と言いながらも、同時にこのような鉄壁銘柄をシッカリ保有しています。

私はJNJに関しては、20万くらいしかないので保有というレベルに達していませんが、指値は常に入れています。

仮に保有金額が数百万に達したとしても指値は永久に入れ続けると思います。

その理由は、中途半端な分散投資よりもJNJ一本の方が安心だと感じているからです。それほど凄い企業です。

kaoruでした。

【追記】
私は米国株や海外ETFでは、マネックス証券を利用しています。利益を出す為の条件が揃っており、個人的には米国株での優位性は圧倒的だと感じています。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

6月の株主優待が終了。注目のすかいらーくやマクドナルドは直前まで一般信用売りの在庫があったので、獲得できた人が多かったと思います。

私は在庫切れを気にして、かなり早く仕掛けたので金利が嵩む形になりました。それでも優待の恩恵の方がズーット大きいので満足しています。

【参考】株主優待はふるさと納税より注目!?

7月の優待銘柄は、全部で約25銘柄。
6月と比べると4分の1程度しかありません。

個人的には無理して優待取りはしなくても良い月だと考えています。

8月は約100銘柄、9月は約400枚柄と右肩上がりですから、そこに集中した方が効率的です。

また、短期のクロス取引に向いている銘柄よりも、長期保有で面白い銘柄が多いです。

【参考】株価の動きを気にせず、優待だけが貰える裏技《クロス取引

7月権利月銘柄で長期保有と言えば、ダイドーグループホールディングス(2590)ですね。大幅上昇は期待薄ですが株価が安定しいるのでガッチリホールドしている人が多いですね!

個人的にホールドしているのは、バルニバービというカフェ展開をしている企業。「スポーツ栄養学」に基づいたメニューの鹿屋アスリート食堂などが話題ですね。

もっとも私が保有している理由はカフェが大好きという単純な理由ですので、値上がり期待などで参考にしないでください。

あとは7月銘柄だと、丸善CHIホールディングスが3万円台で優待の権利が取れるので資金ハードルが低い点が魅力。

ちなみに、私が注目する7月銘柄は以下に貼っておきます。
★7月の注目⇒銘柄数が少ない休憩月?

一般信用売りを利用した優待のクロス取引については、銘柄数では①カブドットコム証券、②松井証券、③SBI証券、④楽天証券となっています。

ただし、1位のカブドットコム証券と2位の松井証券で約2倍の差、3位のSBI証券では約3倍の差ですので、印象よりも遥かに大きな差があります。

優待クロス取引については、【カブドットコム証券 優待専用ページ】でも詳しく解説しています。各月の人気銘柄も紹介されているので、興味がある人は覗いてみてください。

kaoruでした。

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クロス取引で重要な一般信用の取扱い銘柄数が業界で最大級である事から。優待ファンの間では必須証券と呼ばれています。優待を中心に取引を行う投資家は、大注目の証券会社。

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●月毎の優待銘柄が分かりやすく表示されており、検索も簡単に行えます。
●毎月の優待利回りランキングは、銘柄探しの参考になります。
●一般信用は約2200銘柄!この銘柄数は圧倒的。(優待クロス取引で有利)

☆詳しくは⇒カブドットコム証券 優待専用ページ

私が投資している商品はコチラ2017年 運用商品&投資方針

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