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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近は北朝鮮のニュースが連日報道され、地政学リスクから株式市場が軟調な展開となっていますね。

日本株は連日の下げが続いていますが、データを見ていけば仕込みのチャンスという考え方もできます。

私は長期的には日本株にネガティブですが、短中期では面白い時期だと思っており、投信やETFの購入をしています。久々に日本株を購入したので、その理由を書いていきます。


第1に日経平均株価のPERが魅力益な水準である点です。もしも北朝鮮問題が無いと仮定すれば、20,500円~21,000円くらいであっても不思議ではないと考えています。

第2に内需に回復傾向が見える点。4-6月期の実質GDPはプラスという結果でしたが、目立ったのが個人消費・住宅・設備投資の強さです。外需頼みからの脱却はプラス材料。

第3に日銀の買い支えです。日本株については日銀が月に約7000億という桁違いの買いが行われています。これが株価下落の際には一定の歯止めになる点は安心材料。

第4に優良投信の存在。私は日本株ならば大型株よりも中小型株が面白いと思っています。このカテゴリーには実績が凄い投信が揃っているので悩まずに購入ができます。


参考までに、私が購入、もしくは今後に買いつけを検討している投信とETFを書いておきます。

先ずは「ひふみ投信」です。株価の上昇率は凄いのですが、注目は値動きが日経平均株価よりも安定している点です。現在の状況には合っている気がします。

【参考】ひふみ投信のメリットをFPが解説

次にリターン追求で、“SBI中小型割安成長株ファンド「 ジェイリバイブ」”です。過去の実績はひふみ投信よりも優秀。積立ならばひふみ投信ですが、スポット投資ではこちらに注目しています。

【参考】SBI中小型割安成長株ファンド「 ジェイリバイブ」をFPが解説

そして大穴として「楽天 ETF-日経レバレッジ指数連動型」。日経平均の2倍の値動きをするのでリスクもありますが、上昇では一攫千金が狙えます。株価反転のタイミングで投資できれば面白いですね。

【参考】日経レバより魅力?楽天 ETF-日経レバレッジ指数連動型


最後に、私は地政学リスクをあまり考慮しないで投資判断をしています。つまり、情勢が悪化すれば目論見が大きくハズレル可能性(損失)があるという事です。

ただ、北朝鮮の記念日を見ると11月と12月は何もありませんので、年末に向けて地政学リスクは後退すると予想しています。

もっとも、昨年は年明けに核実験を行っていますし、4月には日銀の黒田総裁の任期が切れるので、別のリスクが出てくる可能性もあります。

やはり、長期では不安がありますので、スポット購入する日本株は結果の良し悪しに関係なく年末には一旦手仕舞いする予定。(延長でも3月)

さて、久々に日本株を買うので、どんな結果になるのか楽しみです。勿論、損してもOKとは思っていませんので、リターンを期待しての投資になります。

kaoruでした。

【追記】
楽天 ETF-日経レバレッジ指数連動型は、楽天証券なら手数料が無料で購入できます。

また、楽天証券はポイントで投信が購入ができる貴重な証券会社です。私は“SBI中小型割安成長株ファンド「 ジェイリバイブ」”をポイントで購入しています。

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【お知らせ】「海外ETF 注目の15銘柄」のページを更新

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

米国では、新しいビジネスモデルが次々と出てくるので将来期待が高い成長株がたくさんあります。

有名なところでは、電気自動車のテスラ、SNS最大手のフェイスブック、ネット配信サービスのネットフリックスなどがあります。

以前に記事で紹介したエヌビディアも同様です。


今回は、成長株としてズーット注目している“セールスフォース・ドットコム(CRM)”について書きます。こちらは、クラウド型の企業向け顧客管理ソフトを提供している会社です。(この分野で圧倒的なシェア)

【関連】セールスフォース・ドットコム(CRM)

直近の5年間で株価が2.5倍以上、10年なら5倍以上になっています。

非常に注目度が高い企業ですが、日本ではクローズアップされる事が少ないので「聞いた事も無いなぁ・・」と思う人もいるかもしれません。

しかし、クラウドやビッグデータ関連では超が付くほどに代表銘柄。顧客管理・マーケティング、分析においてその信頼度は圧倒的です。

日本で導入している企業を見てみると、三菱UFJフィナンシャルグループ、日立、ファーストリテイリング・・数えたらきりがありません。

最近で言えばRAIZAPグループやロボアドバイザーのTEHOなども導入しています。日本でも裏方として身近に存在する企業です。

また、この企業のソフトは超大手だけが対象ではなく、500人以下、100人以下の企業も対象となっているので、今後も市場拡大は続くと予想しています。


余談ですが、フォーブスから「世界で最も革新的な企業」が先月発表され、セールスフォース・ドットコムが第1位に選ばれました。

更に言えば、2011年からの発表で1位は5回、2位は2回と凄い順位。事業革新は勿論ですが投資家からの期待が常に高い企業だと言えます。

ちなみに、「世界で最も革新的な企業」の2位はテスラ、3位はアマゾンです。両銘柄と比べて、あまりにも日本では関心が低い気がします。


今期の業績については、ソフトウェア企業としては最速の売上100億ドル達成は確実な状況。

また、成長株は「いつになったら赤字から脱却するのかなぁ~」という感じの銘柄が多いのですが、セールスフォース・ドットコム(CRM)は前期で黒字に転換していいます。

アナリストなど専門家の今後に対する見通しも全般的に良好。

私がコンサルタントをしていた時の経験から考えても、セールスフォースのような事業を必要としている会社は無数にあります。現在は勿論ですが長期的に楽しみな企業です。

kaoruでした。

【追記】
私は米国株や海外ETFでは、マネックス証券を利用しています。利益を出す為の条件が揃っており、個人的には米国株での優位性は圧倒的だと感じています。

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≪おまけ≫
現在はドル安・円高の状況。ただし、長期的なドル高の予想は変わっていないので外貨仕込みもシッカリ行っています。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近は北朝鮮の挑発が続いている事もあり、市場でも地政学リスクが強く意識されています。

「今後は戦争に発展する・・?」といった過激な意見も出てきました。現実的には、その段階では無いと思いますが、小さいながらも可能性という点では否定できません。


さて、あまり考えたくはないのですが、非常に要望が多いので戦争時の投資スタンスについて書いてみようと思います。

「戦争で株価は暴落・・」とイメージする人が多いのですが、私自身はちょっと考え方が違います。結論から言うと買いチャンスです。

過去の戦争では株価はだいたい以下のような動きをしています。
【戦争前が低迷、そして戦争直後は急落、開戦後はグングン上昇】

基本的に戦争の兆候が出てきたらリスク回避から株価は低迷します(今?)。そして、開戦すれば不安がピークに達するので急落です。

ただし、株価は将来を見据えて動くので、この急落で最悪な状況はほぼ織り込まれます(悪材料出尽くし)。その後はバブル的な買いが入る事も多いです。

つまり、私はこの状況で投資を控えるという選択肢は全く無いという事です。むしろ、現状を見ると不安から株価がやや低迷しているので買いやすいと考えています。


さて、私自身の投資スタンスとしては、世界経済インデックスファンドセゾン投信の積立をいつも通り実施する事が最優先です。
(2017年より楽天資産形成ファンドも積立に追加しました)

そして、急落時にはフリー ETFのSPDR S&P500 ETF(1557)を買い付けます。正確には10~15%下で指値を入れてホッタラカスだけです。

【参考】 フリーETF(手数料無料のETF)をFPが徹底解説

ポイントは指値でホッタラカス点です。市場の動きを見て安値を拾うのは非常に難しいので(早く買いすぎるパターンが多い)、指値をしたら売買はしないでジックリ待つのみです。

過去のデータを参照にすれば、10~15%安くSPDR S&P500 ETF(1557)を購入出来ればバーゲン価格と言って良いと思います。


地政学リスクが高い時は投資が難しいと考える人が多いのすが、私自身は平常の投資よりも簡単という印象を持っています。

長期的には、株価が実体経済に近づくことは多くの専門家が口にしますね。つまり、私の投資は“実態経済と離れていれば(安ければ)買う”という単純なものです。

kaoruでした。

今回の記事に書いた取引はカブッドットコム証券を中心に行います。毎日積立とフリーETFが長期投資に相性が良いので私にとっては事実上のメイン証券です。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

たいていの人は、お金(資産)を増やしたいと考えていると思います。

お金があっても幸せになるとは限りませんが、幸せへの選択肢が広がる事は間違いありません。お金を増やしたいのは当然の心理です。

資産運用の業界で長く働いてきましたが、お金を増やすに方法には基本的に3つに絞られます。

【収入】を増やす、【節約】で支出を減らす、【運用】で育てる、という3つです。この中から自分にあった方法を選択する事が大切です。

「宝くじに当たった」、「大きな遺産が入ってきた」といった理由でお金が増える事もありますが、くは自分自身でコントロールできないものです。確実性を考えると3つから選択ですね。


まず、【収入】を増やすですが、以前よりも環境は厳しくなってきました。現在は昇給に対してはシビアですので、努力が収入に結びつくとは限りません。

そうなると、副業やWワークですが・・・、収入を得ても健康と時間を失う人もいるので、誰でも可能ではありません?収入に関しては先ずは現状を維持する事が大切です。

次に【節約】。この方法が有効なのは一部の人だけです。仕事をしていて感じるのですが、節約に関しては大抵の人が既に実行しています。

さらに節約で出費を減らそうと思うと生活が窮屈になってしまう可能性があります。年100万を捻出しようと思えば・・かなりの我慢が必要かな?

つまり、「収入」「節約」という2つに関しては、既に一定以上の努力している人が多いのです。

そうなると、期待は3つ目の【運用(投資)】ですね。こちらは、実践している人が少ないの効果が期待できます。

「運用は難しい・・」と考えている人も多いかもしれませんが、既に実践している「収入」「節約」でお金を増やす方が遥かに難しいと思います。

例えばですが、私が運用の柱にしている積立投資は、セゾン投信世界経済インデックスファンドですが、過去5年くらいは7~8%くらいは年率リターンです。

これと同様の結果を、収入と節約に求める場合は、かなりの頑張りが必要です。


日本の文化とも関係があるのかもしれませんが、「お金を増やそう」と考えた時の【運用(投資)】よりも、【収入】【節約】が最初に思い浮かぶ人が多いようです。

つまり、この2つに関しては既に頑張っている人が多いのです。それを更に頑張るのも良いとは思いますが、効果には限界があります。

【運用】に関して言えば、リスクもあるのですが、長期で継続している人の多くは満足が得られるリターンとなっています。

仕事の中で様々人と接してきましたが、「○百万円を増やしたい」くらいの目標であれば、たいていの人が5年程度でクリアをしました。

「収入を増やす、支出を減らす、運用で育てる」
お金を増やすには、この中で手薄になっているところから挑戦するのが基本です。そして日本人の場合は「運用」が手薄なケースが目立ちます。

もっとも、私の場合は“楽したい” “頑張るのは嫌”・・・などのズボラ的な発想から「運用」を選択したので、あまり偉そうな事は言えません(笑)

kaoruでした。

【追記】
私の資産運用の柱は、セゾン投信の積立と世界経済インデックスファンドの毎日積立です。

経験的には毎日積立がオススメです。値動きがそれほど気にならないので月1回の積立よりも経験が浅い人に好評です。

私は毎日積立をカブッドットコム証券で実施しています。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私自身は長期投資が基本ですが、米国株の短中期投資であれば7~9月に仕込んで年末売却というのが堅い方法だと思っています。

【参考】米国株は7‐9月で買って年末に売却!?


目安として大きな仕込みは今月がラストチャンスになるわけですが、最大の山場になりそうな雰囲気が出てきました?

まず、9月9日には北朝鮮の建国記念日ですので、この前後は株価も神経質な動きとなる可能性があります。

さらに、9月末は米国の債務上限引き上げのタイムリミットです。デフォルトは回避される可能性は高いですが、寸前までドタバタがあるかもしれません?

このように考えると、経済は順調ですが株価は乱高下という可能性があります。私自身は、「そうなれば大きなチャンス!」という認識です。


さて、急落した時の定番と言えば長期のバンガード・S&P500ETF(VOO)ですが、年末までの反発を期待するならナスダック銘柄に連動するパワーシェアーズQQQ信託シリーズ1も魅力です。

【注目】パワーシェアーズQQQ信託シリーズ1(QQQ)

一般的に年末に向けてテクノロジー分野の株価上昇を予想するアナリストが多いので上記のQQQやバンガード 米国情報技術セクターETF(VGT)は面白いと思います。

過去5年の年率リターンはS&P500が約14%の対して、両銘柄は17~18%で強いパフォーマンス。個人的にも下がった時には大きく仕込みたいと考えています。

テクノロジー銘柄では、アップルが「iPhone(アイフォーン)」の10周年記念モデルを12日に発表する点です。ここで、株価が動く事もありそうですね?


また、ヨーロッパ市場が下落した時などはゼロETFのウィズダムツリー欧州株米ドルヘッジ付ファンド(HEDJ)に注目しています。

【注目】ウィズダムツリー欧州株米ドルヘッジ付ファンド(HEDJ)

ヨーロッパ市場への投資としては、バンガード FTSE・ヨーロッパETF(VGK)が有名ですが、長期ではユーロ安を予想しているので、HEDJの方に興味があります。

ユーロ安になると、輸出関連企業には国際競争力が増して追い風です。HEGJは輸出企業が中心ですので、欧州市場が下落した時には面白いと思っています。

参考までに過去3年、5年と実績を比較した場合は、VGKよりHEDJの方が好成績です。


ここまで市場が大幅下落することを前提に書いてきましたが、その可能性となる材料が多いということであって、全くの無風状態となる事も考えられます。

基本的には長期観点で小さく拾っていきながら、下落時に大きく仕込むというパターンが堅いと思います。

もっとも私として、9月の米国株投資に向けて資金を準備したので、大型仕込みを期待しています・・最大のチャンスは9月末は米国の債務上限引き上げかな?

仮にデフォルトとなった場合でも、その状況を放置する事は考えずらいので、ガッチリ投資を行います。

米国は経済状況や企業業績が良好なのですから、外部的なドタバタで悲観論が最大に達した時が投資タイミングになると考えています。

kaoruでした。

【追記】
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